栗原はるみさんは
お料理もお掃除も
全て樂しむ達人ですね✨
 
 
 
私が親も息子も
守る立場で
 
 
お金の面でも
心の面でも
常に辛くて
たまらなかった頃
 
 
季刊誌の最初に書いてある
彼女のコラムは
希望であり
厳しい先生でもありました😊
 
 
 
ご主人の帰りが遅く
それでも完璧に
家事と育児をして、
文句も言わず
 
 
けれども
「僕を待つだけの女にならないで」
と言われ
 
 
自分を幸せにする
”さもないこと”を大切に、
とっても繊細に
拾っていく生き方を
決断されたのですね。
 
 
*さもない、は栗原さんが
 大したことはないけれど
 ちょっといいこと、の意味で
 使われている言葉です😊
 
 
 
家事育児を
イヤイヤではなく
心を込めてやって、
そんな風に言われたら
 
 
恐らく9割の女性は
わかってくれないとか、
頑張ってるのにとか、
そんな気持ちで
いっぱいになるよね。笑
 
 
これを読んだ当時、
うわぁキッツー‼️
と思いましたよ笑
 
 
 
でもはるみさんは
ご主人の意図を
眞っ直ぐに受け取って
自分の幸せと才を育て
 
 
そこから広がる
誰かを幸せにする可能性を
開かれていった💐✨
 
 
 
これは当時の私には
難しかった!
厳しかった!笑
 
 
 
こんなに
切羽詰まっていて
「さもない幸せ」
を見つけて喜ぶなんて
難しすぎる、けど
 
 
彼女の言葉に
確かな希望を感じる!けど
 
 
自分はその心がけの
レベルにも立っていなくて💔
最低限現実を改善してから
見習うことなんじゃないの?でも
 
 
そうじゃない、
もうそれしかないのが
答えだよな、て。笑
 
 
 
親の多額の借金の
プレッシャー
 
度々くるお金の催促、
人の愚痴と自分への罵倒
 
高い家賃
 
育ち盛りの子に
何とかタンパク質を
食べさせること笑
 
親子揃って
面倒なくらいの繊細さ
 
 
色んなことが
大変で不運や逆境に
見えていたけれども
 
 
どこかで
「これは自分のことだ」
と感じてもいるから
 
 
あとは
希望がある方へ
振り切っていくだけ
だったのですね💡
 
 
 
 
はるみさんについて
ご主人がメディアで
お志事をしているから、とか
お金があるから、とか
 
 
環境があったから
成功しただけでしょ、と
言われているのを
いくつも見かけました。
 
 
 
私の母もその一人だった。
 
 
同じ環境があっても
出來ないでしょ?
と反骨でいっぱいの
若い私は思っていました。笑

 

 

 

ただ母が

そう思いたかったのも

とてもよくわかる。

 

 

 

母はずっと

幸せになりたいと

焦がれるほど

思っていた人だし

 

 

さっき書いたように

私も生きる苦しさを

環境のせいにする

在り方だったのだから!笑

 

 

 

「違うぞ」

「そうじゃないだろ」

とわかっていても

 

 

なかなか生き方に

落とし込むことが出來ない時期が

すごく辛いのもわかる。

何度も経験した。

 

 

 

でも「わかる」と

「そう在り続ける」は

違うでしょう?

 

 

 

同情を含む理解と

同情onlyが

違うように

 

 

渇望を認めることと

渇望することが

違うように

 

 

先に道があるか

無限ループに入るかが

違っているんですよね。

 

 

 

そして

希望がある方へ

振り切って

道を進んでみた経験で

 

 

次も、また次もと

先の道がある方を

より軽くラクに選べる

自分になっていく🌈✨

 

 

 

今の私もそうですよ。

 

 

 

向き合う状況は

昔と違っていても、

どこに振り切るかの

選択は常々あります!

 

 

 

どれだけ時間をかけても、

結局は無限ループに疲れ

チラ見していた

希望を選ぶことになっています。笑

 

 

 

「あー疲れた」

「いつまでこんな・・・」

という感情は

 

 

どれだけの願いを込めた

選択であっても、

正しいはずなんだ!という

選択であっても

 

 

自分には違うと

悟るためのサインです💡

 

 

 

あなたは何に迷い

どんな自分の声と

葛藤して討論して

希望をチラ見していますか?

 

 

 

私もまた1つ

チラ見をやめますよ。笑

 

 

 

愛をこめて

結文🌿

 

 

 

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