「みんな」
「皆さん」などの
人の集合を指す言葉や
 
 
「日本」
「學校」などの
国や場を指す言葉に
 
 
自分の考えを当てて
拡大解釈
一般論化
をしていないか
時々確認すると
いいと思います💡
 
 
 
私も
「こういうもの」
という考えに氣付いた時は
都度振り返ります。
 
 
 
どういう中で、
どれだけ実践や
人との対話があっての
「こういうもの」か
なども考えます😊
 
 
 
*多数の人に対して
「皆さーん!」
と話しかける、などは
このお話とは違いますよ!笑
 
 
 
 
例えば
我が子の學校や
自分の職場での
出來事に対して
 
 
あるいは自分の
過去の体験に対して
 
 
自分が何かしらの感情や
考えを持ったとします。
 
 
 
そこから
最近の日本の空氣感や
流れのようなものを
感じることは
確かにあると思います💡
 
 
 
「最近はこういう先生が多い」
「みんな右にならえで
 自分の考えがない」
などなど、
 
 
体験が一般的に見えたり
メディアの情報と
合致していたりすることから
確信を持つ。
 
 
 
けれども、それを
「みんなそうだ」と
考える前に
認識が必要なのは
 
 
「その出来事から
 そう考えたのは自分だ」
ということです。
 
 
 
自分が、そのことに、そう反応した。
 
 
もう1つ違う視点で見ると
「そう考える思考傾向がある」
という感じで
自分を発見する🌱
 
 
 
あるいは
「みんなこうだけど
 自分はこう思う」
というのも同じです💡
 
 
 
それは自分が
自分以外をまとめて
みんなと呼んでいるので
 
 
「みんなはこうだけど」
が、どれくらいの
みんなを指しているのか、
何を根拠にしているのか、
自分に問うてみる。
 
 
 
ほとんどの場合
統計を取ったわけじゃないから🤣
 
 
「みんな」というのが
頭の中の幻のみんなで、
自分の印象でしか
なかったりする!
私ありますけど
あなたも経験ありませんかね笑

 
 
自分の考えと
同じ考えを持つ人も
そうでない人もいるだろうし


感情の傾向が
自分と似ている人も
そうでない人もきっといる。


その人たちと出会い
そのことを話すかどうかは
わからないけれども☺️



何にせよ
自分の考えや感情を
大きく広げ、当てはめて
一般論や異論とする前に
 
 
自分の中で
起こっていることなのだ
と認識すると、
もっと自分の深いところに
氣付くことが出來ます💎
 
 
 
これは注意深く
自分と向き合うことの
1つのコツです✨
 
 
 
また
人の考えや在り方を
決めつけることなく
 
 
見えるものや体験に対して
柔軟な視線を
持ち続けることが出來る
効果があります😊
 
 
 
同じ出來事を体験しても
それに対して感じることや
考えること、氣付くことは
十人十色🌸
 
 
 
そこをひっくるめて
「みんな」と考えている
自分に氣付かないままでは
 
 
無数の考えを持ち得る
不特定多数に対して
「あなたこうですよね?」
と決めてかかるのと
同じ状態となってしまうので
 
 
人との会話が
噛み合わないことや
 
 
相手が内心
押し付けがましさを
感じてしまう場面が
出てきます。
 
 
 
それも學びですが
必ずしも繰り返せば
深まるわけでもないので☺️
 
 
 
そういう見方を
しているものがないか、
発見を面白がりながら
自分で確認するのが
おすすめです💫
 
 
 
「自分がこう思ってるんだ」
シンプルになると
頭も心も軽くなりますよ🕊️
 
 
 
*おまけのワーク*
 
もう一歩深く
向き合うなら
 
 
なぜ「みんな」と呼び
自分とその他大勢を
明確に分けた見方を
したいのか❓
 
 
と、自分に問いかけてみる。
その見方も、
それによって発する感情も
自分が採用しているからです。
 
 

 

愛をこめて

結文🌿

 

 

 

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