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【新連載】12月の売上をあなた史上
最高額にする「5つの黄金ルール」
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今日は、第3話に進みます!
その前に、1話と2話の振り返りです。
【1話】新規集客に力を入れるほど失敗する理由|リピート商品を作って、自然に売上が伸びる仕組みとは?
【2話】お客様が「欲しい!」と感じる商品の作り方|単価を上げる仕掛けとなる季節キャンペーンとは?

そして、今日のテーマは
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【黄金ルール③】お客さま数が過去最高に!
常識外れのフォローの仕掛けとは?
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つまり、12月、1月という、1年で
最もお客様が集まりやすい時期に
既存のお客様との関係性から、さらに
加速させる方法です。
■ アフターフォローが「売上の底上げ」を作る
多くの人は、新規をもっと集めれば
売上が伸びる、と考えます。
でも実際には、既存のお客様が動いて
くれることが、早く、大きく売上を
伸ばすカギになります。
そのために必要なのが、この2つ。
・アフターフォローの強化
・休眠客の掘り起こし
ここをやるかどうかで、12月、1月の
売上は、本当に大きく変わります。
わかりやすくするため、サロンを例に
解説してみますが
考え方自体は コーチ、カウンセラー、
講師、セラピストなど
どんな業種でも全く同じです。

■ アフターフォローの具体的な種類
フォローは大きく分けると、2種類あります。
1:一斉に送るもの
デジタル:お客様限定メルマガ、公式LINEなど
アナログ:ニュースレター、キャンペーンチラシなど
*ホットペッパービューティーの
「サロンボードの一斉メッセージ機能」
なんかもこれに当たります。
お届けする内容は、読み応えがある
ボリュームが理想ですね。
・季節に合わせた役立つ話
・お客様の声やビフォアフ事例
・商品やサービスのお知らせ
・空き状況カレンダー
・イベント・キャンペーン情報
後で何回も読み返したくなるくらいの
内容を意識してみてください。
2:個別に送るもの
デジタル:個別メール、個別LINE
アナログ:封書のお手紙
一斉配信とは決定的に違って
個別配信の内容は、宣伝NGです!
・感謝やねぎらいの言葉
・調子はいかがですか?などの言葉
あくまでも、お客様から見て
「気にかけてくれていたんだ!」
と、感動してもらうことが大事。
売り込まず、純粋な気遣いだけを
伝えるようにしてみてください。
ちなみに、一斉配信も個別配信も、
可能な限りアナログがオススメ!
デジタル全盛の時代だからこそ、あえて
手間のかかるアナログにすることで
「ここまで丁寧にフォローしてくれるのか!」
と、同業とは全く違う、印象が残ります。

■ 手紙とハガキの違い
ちなみに、アナログをやっている人で
ハガキで送っている人もいますが
封書のお手紙の方が、圧倒的に効果的。
なぜなら、ハガキは「DM・宣伝物」と
見なされやすいのに対し
封書は「自分宛の特別な手紙」として
開封率が上がるからです。
しかも、内容が宣伝ではなく感謝や
気遣いなら
「この人は私をちゃんと覚えてくれてる」
と感動されます。
■ アフターフォローを強化した方の事例
過去の受講生でも、アフターフォロー
強化で、成果を出した方は多いです。
実際にこんな成果を出した方がいます↓
【事例5】鍼灸院をゼロから開業して、初月から売上10万円達成!その後50万円を超え!ニュースレターが嬉しい♪とお客様に評判になった事例
【事例6】フェイシャルサロンで、毎月の売上が前年比200%以上に!ニュースレターがお客様に喜ばれている事例
このように、既存客との関係を深めて
売上が跳ね上がった!
という事例は、他にもたくさんあります。
既存のお客様を大切にする施策こそが
普遍的な成功法則です。

新規集客に追われるのでなく、すでに
出会っている人との関係を深める。
これが、12月1月を、あなた史上最高の
売上にする最短ルートです。
次回は
【黄金ルール④】ひと言で、売上を最大化するトーク術
をお伝えします。
売上を倍にする人と、現状維持の人を
明確にわける
“ひと言トークの秘密”を公開しますね。
どうぞ、お楽しみに!
最後に1つ、お願いです。
次回以降の話しを、さらに濃いものに
していくために
連載を読んで、あなたが感じたことをこちらに書いてもらえますか?
ご協力をお願いします^^
奥 武志より