関係ない話をします。
でも、あなたの今後の人生を大きく左右
する話になると思います。
人生を変えたい。
仕事で成果を出したい。
ビジネスで結果を出したい。
そう思う方だけ、読んでください。

まず、以前にこんな記事を書きました。
サラッとで良いので、30秒だけ
読んで戻ってきて下さい↓
生きているうちにやりたいこと
読みましたか??
では、続きのお話です。
6月1日(日)ステージデビューします。
その時に、僕が出演するイベントが
「音nari challenge concert」
ボイトレの鳥山真翔先生が、発案した
新しいイベントで
ライブハウスで、ソロライブができる
という企画です。


・自分の声と向き合い
・自分の身体と向き合い
・自分の表現したいことと向き合い
・自分の伝えたいことと向き合い
人に届けることで、成長へと繋げていく。
そんな素晴らしいイベントなんですね。
それで、今日は、その本番前ラストの
ボイトレでした。
真翔先生の褒め上手レッスンで、また
ひとつ限界を超えて
できることはやりきったかな〜

3月下旬からスタートしたボイトレは
今日の6回目で、一旦終了。
人生で最も歌に向き合った、濃密すぎる
2ヶ月半でした。
あとはもう、気にせず楽しむのみ!!!
うまく歌えるか?失敗しないか?
不安がないわけじゃないし、久々に
プレッシャーも感じてるけど
この緊張感が、また僕という人間を成長
させてくれている気がします。
思えば、このオンステージに辿り着く
までには、
長い長い、ストーリーがありました、、、

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『光GENJIに入りたい。』
小学低学年の頃、ジャ◯ーズアイドル
光GENJIに憧れて
テレビで音楽番組を見ながら
「スターライト」「ガラスの十代」
「剣の舞」「パラダイス銀河」
を踊りながら熱唱していた、武志少年(笑)
光GENJIにいつか入りたいだなんて
ちょっと本気で思っていた。
でもオーディションに応募する勇気も
なければ、親に言うことすらできず。
時はただ、過ぎていった。
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『声が全然出ない、、、
恥ずかしくて歌いたくない』
中学生の頃にカラオケが流行り始めた
時のこと。
僕はあまりにも声が出なすぎて、友達と
カラオケに行くのが苦痛だった。
B'zが好きになって、ミスチルやら
J-popを色々と聞くようになるにつれ
歌えないのが悔しくて、家で枕を口に
押し付けながら歌の練習を始めた。
素人だから、たいした練習じゃないけど
歌えば歌うほどに、少しずつ声が出る
ようになっていった。
なんだか嬉しくて、カラオケに行くのが
楽しみになっていった。
バンドをやってみたくて、一般人が
メンバー募集できる雑誌を見て
ボーカル募集している人に手紙を送ったら
「ぜひ一緒にやりましょう!」
そんな返信が届いたんだけど…
幼少期から、引っ込み思案で自信がなく
劣等感の塊だった僕はビビってしまい
断ってしまった。
失敗が怖くて仕方がなかったから。
今思えば、この35年前の出来事が
スタートだったかもしれません。
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『歌、うまいね!』
高校生になり、歌を褒めてもらえる
機会が増えていった。
みんなに褒めてもらえて、初めて
少しだけ自信が芽生えた瞬間だった。
ああ、やっぱりバンドやっておけば
良かったなあ。。。
後悔したけど、いつか大人になったら
人前で歌う機会あったらいいな。
なんて夢物語を妄想するばかりで
また、時は過ぎていった。
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社会人になり、パークハイアットという
素晴らしいホテルのおかげで、自信を
つけていく。
必死に働いた20代。
その後、結婚をして、夢を追いかける
ことなんてすっかり忘れて
現実の世界でとにかく頑張ったけど
30代になり、次第に運命の歯車が
どんどん狂っていく。
仕事でとんでもない大失敗をして
クビになってもおかしくない大目玉を
食ってしまったり
やりたい職種には就けず、苦手な事を
やっては失敗を繰り返す。
プライベートでも夫婦仲は悪化して
子供達にも辛い思いをさせてしまった。
起業してみたものの、2年間売上0円
が続いていったり
人に裏切られて人間不信になったり
人を深く傷つけて、信頼を失ったり
離婚を経験したり、、、
あまりにも辛くて逃げ出したくなって
酒とタバコに溺れた日々もあった。
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でも、2021年に妻と再婚して、人生が
変わり始めた。

やることなす事すべてがマイナスで
頑張れば頑張るほど辛い人生が
次第に、スムーズに回り始めていって
仕事もプライベートも楽しいことが
増え続けていった。
でも、僕の頭の片隅にはずっとあった。
『いつかステージで歌ってみたい』
今さらプロになんてなれないし
そんな才能もない事はわかってる。
だけど、今年の2月に妻に宣言した。
「50才の誕生日にライブハウス借りて
誕生日ライブやりたいと思う!」
それからほんの数週間後に、また運命が
動き出した。
「まなと先生、こんなのやるみたい!
やってみたら?」
それが今回の【チャレンジコンサート企画】
以前までの僕なら、色々な理由をつけて
逃げていたと思う。
「6/9が妻の計画出産日なんだから、
6/1のライブは無理でしょ!」
「仕事が正念場だから、次の機会かなあ」
「もう20代の時のような声は出ないし
チャレンジするなら準備してから」
やらない言い訳は、いくらでも作れるけど
もう、後回しにするのはやめよう。
いま、この瞬間を大切にしよう。
下手でもいいからやりたいことやろう。
何より、僕の可能性を信じて応援し
続けてくれている妻の方から
言ってくれた提案だし
信頼する真翔先生の企画だから大丈夫!
3月、この企画に申し込んだ。
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ストーリーは、ここまで。
全力でサポートしてくれる先生の大切な
企画だから、僕も真剣に取り組んだ。
こんなに毎日、歌に向き合ったのは初めて。
それと、チャレンジすることの大事さを
子供達にも伝えたいと思う。
「挑戦しなさい!」って口で言うだけの
大人にはなりたくないから
自分自身が行動で、背中で見せたい。
6月1日、僕の出番はたった2曲だけど
僕にとっては宝物のチャンスだから
あとはもう、思いっきり楽しもうと思う。
もしあなたも、目の前に興味があって
迷っているのなら
後回しにすることで、得られることは
「後悔」くらいしか残らない。
明日も元気に生きていられる保証は
ない人生の中で
心が動いたものは、挑戦してほしい。
やらない言い訳も、できない理由も
すべてを一旦、横に置いて。
明日を今日より、1ミリでも良い日に
していくために。
そして、子供たちに誇れるような、
かっこいい大人になろう。
あなたの、一歩を踏み出す勇気が
未来を劇的に変えてくれますよ。