今回のブログは、この後の事を書いたものです。
https://hama-sush-jp.pro/casarin0630/entry-12377872750.html
流産についての記事になるため、私は読んでも大丈夫! という方だけ読んで下さるようにお願いします🙏
メガネ君との電話を切って、真っ直ぐ家に帰ってから盛大に泣いたカナ。
先生から流産を告げられて、はじめはショックでぼんやりしていましたが、メガネ君と話したら俄然実感が湧いてしまって、次から次に押し寄せてくる悲しみ。
翌日の仕事に支障がないように、顔面をしっかり冷やしながら、我慢せずに気持ちの赴くままに泣きましたね。
思い切り泣いたら、なんだかちょっとスッキリ✨
これからの事も考えないといけないし。
「とりあえず考える時間がほしい」
と、クリニック再診の予約は入れてもらっているけれど、これからどうしよう…
腹痛はそこまでないけれど、生理くらいの出血は続いている。
先生は手術する感じでサクサクと話を進めていたけれど、やっぱりしないといけないのかな…
そこから検索魔と化したカナ。
初期流産の場合、
①流産手術(掻爬法もしくは吸引法)
②待機して自然排出を待つ
の二択。
掻爬は文字通り器具で子宮内容物を掻き出す、多くの病院で採用されている方法。
WHO的に推奨されている吸引法は、その名の通り子宮内容物を器具で吸引するやり方で、昔より日本でも実施施設は増えているらしい。
掻き出すって…怖くない⁉️
お股からそんな事しちゃうの⁉️
しかも実際に受けた方の体験ブログを読んでいたら、手術のために子宮の入り口を広げる処置がこれまた痛そう…
しかも検索しまくっていたら、婦人科の先生が書いたブログに辿り着き、その実際に使用する金属製の器具をモロに見てしまいドン引き



こ、怖すぎる〜❗️


もともと超・健康で、この年齢まで病院のお世話になった事なんて全くないカナ。
初めて受けるかもしれない医療行為にビビリまくったわ…
じゃあ見なきゃ良いじゃん❓って意見もあると思うのですが、カナはわかった上で覚悟を決めて臨みたいタイプなんです❗️
よく分からない事をされるの嫌なんです〜
掻爬と吸引の器具を見比べて…
うん。
まだ吸引の方がマイルドそう。
合併症も少なそう。
手術するなら絶対に吸引法でしてもらおう❗️
ていうか、②の待機は出来るのかしら❓
待てるものなら何もせず、待ちたいような…
しかし。
進行流産の場合、急な出血や激しい腹痛により緊急入院や緊急手術になるパターンもあり、医療機関によってはやはり手術推し。
先生もそんな事言ってたわね〜…
手術は、次の妊娠への大事なステップ、という話も。
体調と仕事の兼ね合いもあるし、また、いつ腹痛や出血が来るか分からないので精神的な負担も大きそう…
しかも、待機して粘った挙句、ちゃんと自然排出されなくて、結局は手術…というパターンもあるらしい。
それって一番嫌なパターンじゃないの
結局あれこれ検索・ブログを読みまくっても、どれも怖くて、どれも嫌
しかし。
確実にどれかのパターンを、カナも辿るのです…
先輩方も、ちゃんと乗り越えているのです…
覚悟を決めなくては…
でも正直、前回の診察だけだと覚悟が決まらないカナ。
ショックもあって全然質問も出来なかったし、冷静じゃなかった。
これは、セカンドオピニオンが必要だわ
そしてまた検索が始まりました…
(カナは本当に検索好きですね
)
)②に続きます…