流産を伝えられた後の事① | 既にアラフォー! カナの迷走婚活日記その後

既にアラフォー! カナの迷走婚活日記その後

迷走婚活の末、40歳で結婚・ギリギリ出産したカナのブログです。いつの間にやらアラフォーとは言えないお年頃に…
東京の片隅で今日も頑張るワーママ・カナの日常や興味のある事について綴ります。

(注)
今回のブログは、この後の事を書いたものです。 
https://hama-sush-jp.pro/casarin0630/entry-12377872750.html
流産についての記事になるため、私は読んでも大丈夫! という方だけ読んで下さるようにお願いします🙏







メガネ君との電話を切って、真っ直ぐ家に帰ってから盛大に泣いたカナ。


先生から流産を告げられて、はじめはショックでぼんやりしていましたが、メガネ君と話したら俄然実感が湧いてしまって、次から次に押し寄せてくる悲しみ。
翌日の仕事に支障がないように、顔面をしっかり冷やしながら、我慢せずに気持ちの赴くままに泣きましたね。



思い切り泣いたら、なんだかちょっとスッキリ✨
これからの事も考えないといけないし。



「とりあえず考える時間がほしい」
と、クリニック再診の予約は入れてもらっているけれど、これからどうしよう…アセアセ



腹痛はそこまでないけれど、生理くらいの出血は続いている。


先生は手術する感じでサクサクと話を進めていたけれど、やっぱりしないといけないのかな…チーン



そこから検索魔と化したカナ。




初期流産の場合、
①流産手術(掻爬法もしくは吸引法)
②待機して自然排出を待つ


の二択。


掻爬は文字通り器具で子宮内容物を掻き出す、多くの病院で採用されている方法。
WHO的に推奨されている吸引法は、その名の通り子宮内容物を器具で吸引するやり方で、昔より日本でも実施施設は増えているらしい。



掻き出すって…怖くない⁉️ガーン 
お股からそんな事しちゃうの⁉️

 

しかも実際に受けた方の体験ブログを読んでいたら、手術のために子宮の入り口を広げる処置がこれまた痛そう…ガーン



しかも検索しまくっていたら、婦人科の先生が書いたブログに辿り着き、その実際に使用する金属製の器具をモロに見てしまいドン引きドクロ爆弾



こ、怖すぎる〜❗️えーんえーんえーん



もともと超・健康で、この年齢まで病院のお世話になった事なんて全くないカナ。
初めて受けるかもしれない医療行為にビビリまくったわ…


じゃあ見なきゃ良いじゃん❓って意見もあると思うのですが、カナはわかった上で覚悟を決めて臨みたいタイプなんです❗️笑い泣き
よく分からない事をされるの嫌なんです〜笑い泣き





掻爬と吸引の器具を見比べて…

うん。
まだ吸引の方がマイルドそう。
合併症も少なそう。
手術するなら絶対に吸引法でしてもらおう❗️



ていうか、②の待機は出来るのかしら❓
待てるものなら何もせず、待ちたいような…
 



しかし。
進行流産の場合、急な出血や激しい腹痛により緊急入院や緊急手術になるパターンもあり、医療機関によってはやはり手術推し。
先生もそんな事言ってたわね〜…
手術は、次の妊娠への大事なステップ、という話も。
体調と仕事の兼ね合いもあるし、また、いつ腹痛や出血が来るか分からないので精神的な負担も大きそう…


しかも、待機して粘った挙句、ちゃんと自然排出されなくて、結局は手術…というパターンもあるらしい。



それって一番嫌なパターンじゃないのガーン





結局あれこれ検索・ブログを読みまくっても、どれも怖くて、どれも嫌ゲロー




しかし。


確実にどれかのパターンを、カナも辿るのです…


先輩方も、ちゃんと乗り越えているのです…


覚悟を決めなくては…




でも正直、前回の診察だけだと覚悟が決まらないカナ。
ショックもあって全然質問も出来なかったし、冷静じゃなかった。



これは、セカンドオピニオンが必要だわ笑い泣き




そしてまた検索が始まりました…
(カナは本当に検索好きですね汗)




②に続きます…