今日は息子と御所野遺跡へ
『 火葬場→ 』
とあったので
目の前にこの建物があったのに
火葬場だと思って逆方向に進んだ私です
ここには
今から4000年~4500年前に
約500年続いた縄文人の集落がありました
なんと
1990年代に発見されたばかり!
4000年前のものが
こうしてつい最近まで残っていたなんて
本当にすごい!!
ここ岩手でも
こうして生きていた人達がいるんだなぁ
( 間違ってたらすみません、笑 )
3人に1人しか生き残れなかった時代
そりゃそうですよね
冬は長く雪深かっただろうから
その名も『縄文ぼいん( 母印 )』
妊娠中の女性を表した土偶で
そのまんまの
グラマラスなぼいんであることと
縄文時代をたたくましく生きたお母さん
の意味を込めての母印
縄文時代の土偶は
妊娠中の女性であることが多いようですが
限られた命が繋がっていくためにも
女性が大切にされていたのがわかって嬉しい
博物館もとても素敵でした
途中からガイドさんにお話を聞いたのですが
ガイドさんがいるかいないかで
楽しさに雲泥の差があります!
最初子供と2人で公園をまわったのですが
よく分かりませんでした
ガイドさんに付いてもらって
もう1回まわったら
そういう意味があったんだ!
と感動することばかりでした
ぜひガイドさんから聞いてくださいね
もし私達が縄文時代に生まれていたら
何をしていたかな?
私は
栗や木の実、薬になる葉っぱとかを
集めていたかなっ
ペンダントや装飾作りもいいな
うちの子は
『オレは、土偶とか土器をちまちま作ってる!』
と言うので大爆笑
ほんとやってそう!(笑)
そんなこんなで
4000年前を今感じられた奇跡
4000年後は何が残っているかな








