おはようございます

 

フェアリーカウンセラーのちーたんですピンク薔薇

 

 

 

ついに4月になりましたね。

 

私は完全にフリーになったんだなぁと

 

今朝しみじみ思いました。

 

 

 

新卒から7年務めた総合病院を辞めたときは

 

今までいた社会から初めて切り離されて

 

同時に離婚もして

 

なんだか世界の端っこにポン!と

 

放り出されてしまったような感じがして

 

ひとり不安な毎日を過ごしていたのを

 

覚えています。

 

のんびりしたいのに

 

何かしなきゃ 働かなきゃ

 

と焦っていたのを覚えています。

 

 

 

でも、それがあったからこそ

 

今回は

 

お金の続く限りのんびり過ごそうと思えます音譜

 

 

 

私、セレブ妻にずーっと憧れていました。

 

 

 

だって

 

働かなくても

 

旦那さんの稼ぎで生活出来て

 

自分は毎日好きなことして過ごして

 

長期休暇は家族で海外旅行

 

最高じゃないですかおねがい

 

 

 

は~、いいなあ照れ

 

自分で働かなくていいって最高だよなあって

 

ずーっと思ってました。

 

 

 

 

でも、気づいたんです。

 

私、いま

 

そのあこがれのセレブ生活してるじゃないかと!

 

 

 

私がセレブ妻に求めていたものは

 

何もしなくていい安心と

 

ゆったりとした時間と

 

満ち足りた心

 

 

 

それは

 

セレブ妻みたいに

 

高収入の旦那さんがいて

 

ブランドもの持って

 

綺麗にしてキラキラしてないと

 

手に入らないと思っていました。

 

 

 

でも

 

私がほしい

 

その安心と時間と心をくれるのは

 

実はたいしてお金のかからないことだったんです。

 

 

 

ホッとできるお家で

 

好きな本を読んだりテレビをみたり

 

自然の中でゆったり過ごしているだけで心は満ちて

 

会いたい友達とランチして笑いあえて

 

子供とお弁当買って(料理苦手笑い泣き)

 

近くの公園でピクニックでも十分幸せ

 

 

 

そんな

 

ささやかな幸せを望んでいる自分に気づかず

 

セレブにならなきゃ叶わない

 

お金がないと叶わない

 

と ずーっと思ってきました

 

 

 

だって

 

質素な私は みじめな気がしていました

 

粗食な私は 貧しい気がしていました

 

そんな私を

 

私はずーっと認めたくなかったんですね

 

 

 

多くはいらないこと

 

小さなことで幸せになれること

 

何もない場所でも美しいと思えること

 

 

 

そんな自分が

 

貧しそうで

 

かわいそうで嫌でした

 

 

 

そんな私じゃ多くもらえない

 

そんな私じゃ目立たない

 

そんな私じゃさみしそう

 

 

 

そう思っていたんですね…

 

 

 

だから もう 認めちゃおう

 

 

 

器が小さくてもいいか~

 

すぐいっぱいになっちゃって

 

毎日幸せになっちゃってもいいか~

 

粗食で貧しそうに見えてもいっか~

 

質素でさみしそうに見えてもいっか~

 

 

 

だって This is me!

 

 

 

それが私

 

 


 私を1番バカにしていたのは私







思い切って退職してよかったな照れ

 

とっても大切なことに気がつけたんだから