【8月13日|noteの投稿記事です】

こんばんは、佐倉あきです。
“ワタシ”を見える化する

ライティング講師やってます。


 

 

セミナーを受講したり

本を読んだりしていると必ずワークを

やって自分に落とし込もうという

工程がありますよね。

 


私自身も、

開催するライティング講座などでは必ず

ワークを何度も入れてアウトプットを

する時間を設けています。
 

 

例えばワークというのはこんな感じです。

 

 

こんな風に

同じ講義を聞き同じワークをしても、

自分ごとに落とし込める方とそうでない方がいます。
実際に私も

たくさんのセミナーに参加してきましたが、

とても苦手で苦戦しましまい

適当にやっちゃってました…笑
 

 

苦手だからこそ

ただただやり過ごす時間にするのではなく、

自分の意見や考えを育てられる時間になれば

と思い、セミナーを組み立てているのですが

今日は、講師側から

セミナーなどの学びを自分ごとに

落とし込める言語化の仕方を書いてみます。

参考になれば嬉しいです。

 

 

アウトプットNG行為

①正解を求めてしまう

例題のワーク以下の解説は、

先程の画像のワークを例に解説してみますね。

告知文を出した後

何を発信をしていきますか? 

または何を発信すべきだと思いますか?

 

 

 

「セールスの告知文を出した後、

何を発信すべきか…」と考えた時に

最初に上がってくるのは一般的なセオリーです。
・誰に必要なサービスか
・お客様の声
・どんな価値を提供できるか
こんな感じで出していきますよね。
 

 

そしてさらに考えた時にふと

「自分自身の変化も書くのはどうかな?」

と浮かんだとします。
 

 

アウトプット下手さんの思考はこうです…

「私の変化より、お客様の変化の方が求められるからやめておこう」


「変われたことを自慢みたいに言いたくないな」

などと自分の内側から湧き起こった考えは

セオリーにないから・求められていないからと

ジャッジし、自分の意見を却下するんです。
 

 

↑これ今、客観的に判断したらマズイと

いうことに気づけるけれど、ほ

とんどの方が無意識に却下しまくっています。
自分の意見・思ったこと<一般的なセオリー
この基準で言語化してしまうのです。
 

 

そうする悲惨なことになります…
一般的なセオリーを採用するので、

基本アウトプットが薄いです。 
そして最大の問題点は

「自分の意見を却下しまくる=自己否定

」となり心に突き刺さってきます。
ですので自分の内側の言葉を

否定することはやめてとりあえず

アウトプット(メモ)してみましょう。
 

 

②めちゃくちゃ抽象的

例題のワークに対し例えば、

「サービスのこと」と回答したたとします。
1階層目としてはOKですが、

私のセミナーではふんわり言語化を

許しません。笑
 

 

「サービスのこと」と具体的に

書かれているように勘違いするのですが、

「サービスの何について書くのか」と

掘り下げてより具体的にしてもらいます。
 

 

【1階層目】サービスのこと
↓
【2階層目】サービスの何?
サービスの詳しい内容 
↓
【3階層目】詳しい内容って?
サービスを受けると変わることや、

当日お会いしてからどうご提供するかの

流れを書く、となります。

 


おそらく1階層目のままで記事を書くと、

「骨格診断をやります!」など

事務的に書けるような文章でで終わると思います。
 

 

でも3階層目まで言語化しておくと
「お話を聞きながら、なりたい自分を明確します。

カウンセリングシートに沿って、骨格診断をし

「似合う」と「なりたい」をイコールにしていきましょう!

そして同行ショッピングの準備します。
などと、書くことがより具体的になるのです。
 

 

ワークの問いに対しふんわり答えることに

何の意味もありません。
もし言葉にならないのだとしたら、

普段から考えていないので

言葉にならないだけなので注意しましょう。
 

 

③本質を考える

ワークをやる時には大体、

「このワークをやる意味」の説明があると思います。
私は必ずご説明し、

受講者さんとやる意味を揃えます。
 

 

例題のワークなら
闇雲に発信するのではなく計画的に

伝えたいことを明確にし、

もらすことなくフォロワーさんに

サービスの魅力をわかってもらうために

事前に記事テーマを言語化しておきましょう!

などと、やる意味や理由をお伝えします。
 

 

受講者さんの大事な時間とお金を

いただいているのですから、

私が伝えたいこと(本質)や意味を

理解した上で言語化してもらいます。
もし説明がないのなら後からでもいいので、

「講師はなぜこのワークを出したのだろう?」と問いを立てましょう。
 

 

まとめ

「ワークをしても合っているかわからない」

とよくご質問をいただきます。 が!!

それって①の正解を求めてしまっていますよね。
自分の内側の見える化を

推進している私としては、

ワークの正解をどこで判断するかというと

「内側の感情」です。
 

 

シンプルにいうと、しっくりくるかどうか。
「あー私、こんな風に思っていたんだな納得」

みたいに心や腹の底が反応します。
反応しないのなら、ふんわり言葉すぎて

自分の深い部分まで届かないのか

(浅い言葉なので自分に刺さらない)

普段インプットばかりして行動が

伴っておらず、点が線になって

繋がっていかないのかなと思います。
 

 

自分を”見える化”する時は、解像度高く

自分の心が反応するような

階層の言葉でアウトプットしましょう!
 

 

 

では今日のワーク!

あなたが自身のサービスの告知文を出した後

何を発信をしていきますか? 

または、何を発信すべきだと思いますか?

 

 

 

 

【お知らせ】
もうすぐ◯◯BOOK無料プレゼント配布します
佐倉あきLINE|登録しておまちくださいね!
▶︎https://lin.ee/Md7IK74

 

 
Instagram|9月からライティングライブレッスン始めます
▶︎https://www.instagram.com/_aki_sakura

 

 

note|最新投稿はこちらから!

▶︎https://note.com/_aki_sakura/