最近、本を書いています。

(勝手に真似ごとです)

 

 

 

「伝えるから→伝わるに変わる瞬間」

という部分を言語化していたのですが

そんな瞬間わからーーーん、と

さっきからうなっておりました。

 

 

 

私は受講生さんたちに

・発信する時は具体的に書く

・お客様の立場、読む人の立場に立つ

・自分の感情や思いを今の3倍深掘りする

などなどと口酸っぱく言っておりますが…

 

 

 

SNSを始めた6年前の私は

どれくらいできていたのか、とふと思い

その頃の記事をさかのぼり添削してみました。

 

 

 

読んでいると恥ずかしくなるほど

言葉は薄いし、思いは浅いし…

ダメ出しするところはたっっくさん!!

 

 

 

でも、、、なんかだか

感情が伝わってくる

ってなって、さらに分析。

 

 

 

伝えたいことを模索しているような文章だし、

抽象的な言葉を連呼しているし、

内容があっちこっちに飛んで

集客できるほどのパワーはない。

 

 

 

だけど。

 

 

 

記事ごとに、伝えたいことを決めて

当時の全力で伝えようとしているなと

感じました。

 

 

 

ちょっと抜粋すると

買って、買ってというカタログ(チラシ)より

お客様の役に立つ情報、

作った人のことを書いてみたり

見ていて楽しんでもらえるように

思いを込めた方が絶対伝わる!

 

 

そして、最後の一文。

伝えたい気持ちが溢れてないと

私はつまらないから。

 

 

この一文にドキッとしました。

「あーーー、これ私のすべてだ」

そう感じて何かが湧き上がってきました。

 

 

 

今、受講生さんに伝えていることって

・本音から伝えたいことを書くと

 言葉って勝手に溢れるんだよ

・伝えたくてしょうがなくて、

 書くことが楽しくってたまらない

 こうなるには、自分をよく知ること

・深掘りをして自分の本音と向き合おう

っていうことなんですよね。

 

 

 

集客のために発信する

売るために書くって

私にとっては「つまらないこと」だから。

 

 

 

書き手なんて誰でもいいと感じる

ただのテクニックには意味がないし

すごく嫌悪感を感じてしまうんだなって。

 

 

 

まずは、自分。

まずは、自分だよ。

 

 

 

見ていて、読んでいて

楽しいと思えることを

自由に発信していきたい。

 

 

 

私の言葉で

私の思いを

思いっきり!!解放して

SNSにも、本にも

全力で向き合っていこうと思いました。

そしてそのやり方を発信して広める。

 

 

 

だって、、、

伝えたい気持ちが溢れてないと

私はつまらないから。

 

佐倉あき

 

 

 

 

※この記事はつたない文章を書いていた

6年前の私が、今の私の心を揺さぶり

動かされて書いています

ということは…

テクニックも経験も気にするなってことです。

誰かの心に、ひとりでもいい、

こんな風に届けば、きっと上手くいくからね!

 

 

 

 

恥ずかしいけど添付してみます

最初なんて、こんなでいい。