2月19日(月)「未来のタネ」   


Uさんは週に一度、「未来のタネを一つまく」ことを決めています。
たとえば、気になった商品やサービスの資料請求をする、興味のある展示会やセミナーに出掛ける、最近知り合った人を食事に誘うなどのことです。時間のないときや何も思いつかないときは、目についた新刊を買ったり新しくできたお店に入ったりしています。
特に何も起こらないこともありますが、時には思わぬ展開につながることもあります。最近では次のようなことがありました。
テレビ番組で取り上げられた企業に興味を持ち、ホームページを見ると工場見学を受け付けていることがわかりました。さっそく見学に行ったUさんは、現場の責任者と知り合いになり、情報交換をするまでの仲になりました。まだ実際の仕事には結びついていませんが、新たな可能性を感じています。
目の前の仕事に追われていると、未来のための行動が後回しになりがちです。しかし、タネをまかなければ花は咲かないように、行動しなければ新しい展開が訪れることはありません。
これからも芽が出る可能性を信じて、タネをまいていこうと思つています。

【今日の言葉】未来の可能性を増やしましょう

《一言コメント》
週に1度、新しい種子を蒔く習慣は、とても良いなと思います。
何事も、種を蒔かなければ、実を収穫することはできなと思いました

皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/