ピノキオの人気商品に カレーパン があります。

近所の小学生の間で、”美味しいカレーパンがある” と噂されていると聞いて驚きました。

社長の独り言
これが、噂のカレーパンです。

揚げたてを、1日に何回も出しています。

小学生に美味しいと評判を頂いて、とても感激していますが、美味しいには美味しい訳があります。

このカレーパンのカレーは、2日ごとに仕込みをしています。

担当のスタッフは、大きな鍋で各種のスパイスをブレンドして手作りで心を込めて作っています。

社長の独り言
これが、煮込んでいるカレーです。

仕込む量が多いので、女性スタッフには重労働です。

でも、お客様に喜んでもらいたい一心で頑張って作ってくれてます。

数時間掛けて、出来上がったカレーは、ゆっくり冷ましてそれから冷蔵庫へ入れます。

カレーパンの具材として使用できるのは、翌朝からです。

この一晩寝かせる間に、味がしみ込み、旨みが増します。

子供達は、”大きな肉が ゴロゴロ入っちょった! 美味かー!”と大喜びです。

この声が、作るスタッフに取って最高のご褒美になります。

作り手の気持ちが、味に現れ、食べて頂いた方に伝わる。

当たり前の事ですが、美味しいパンを作るコツはここにあると信じています。