最近読んだ本で感動したものに、

”私は日本のここが好き!―外国人54人が語る ”(単行本) 加藤 恭子 (編集)
が有ります。

社長の独り言

この本で感じたことは、日本人である私たちが気づかない良さを、外国の人から教えてもらう という不思議さです。

中でも、多くの外国の方が、自分の子供は日本で育てたい と思っていることに驚きました。

どうして、日本人である私たちは、自分の国に誇りを持てないのでしょう。

戦後の占領政策のせいかも知れませんが、もう60年以上の昔のことです。

いつまで、この植民地政策の呪縛に振り回されるのでしょうか。

いい加減で、自立した国になっても良いような気がします。

”世界中で、一番、常識のある一般人は日本人だ”とこの本の中で紹介されています。

こんなに、住みやすく、平和で安全、自由で豊かな国はありません。

でも、このまま、自分達の良さに気づかず、歴史を正しく見ることに背を向け続けたら、衰退して行くことは明らかです。

この本の中でも、日本の良さに気づいた外国の方々は、口を揃えて、日本の良さを取り戻して欲しいと願っています。

私自身、人事ではなく、自分で出来ることを一つでもやって行きたいと思いました。