孟子のことばに
  「敵国外患無き者は国恒に亡ぶ」
            というのがあります。
【意味】
敵となる国も無く、また、攻撃されるような相手も無い国はその為に
警戒心がうすれ、気がゆるんで、遂には国の滅亡にもつながりかねないとの意味です。

社長の独り言
           孟子

私もスーパーの経営を30年やってきましたが、競争の無かったことは一度もありません。
それどころか、大きな企業ばかりが相手で、不利な戦いばかりでした。

若いころから、競争があるのが当たり前と思ってきました。
それは今も変わりません。

それどころか、最近は、益々、加速している気がします。

しかし、孟子の言葉のように、競争が有ったから、つぶれずにこれたのです。
一度でも、楽な商売や経営を経験していたら、今は無かったと思います。

安泰で何も心配ないのが理想のように思いますが、自然の摂理からするとそれは間違いなのかも知れません。

何千年も昔の聖人の教えは、時代や国が変わっても、不変なんですね。

有り難いことです。感謝!感謝!