今日は、旧暦の正月、1月26日です。
門司に生まれ育った私にとって、関門海峡の先端にある和布刈神社は、幼いころから馴染みの場所です。
この神社で、毎年、旧暦の正月の明け方、干潮の時刻に、神社の下の海に入り、わかめを刈って、神前に奉納する 和布刈神事が行われてきました。

社長の独り言

この神事は、実は、私が若い頃は、報道も無く、見たことも無かったのですが、最近はマスコミにも取り上げられ、全国に知れ渡るようになりました。

これも、時代の移り変わりと言えるのでしょうか。