今日、1月9日(金)今年の初登りです。
今回は、次男が行けずに、私一人の山登りでした。

12月に登った、福智山にコースを逆に登ってみました。
そして、前回、登らなかった高取山にも登ってみました。

社長の独り言
大塔の別れ です。
前回は、ここから右へ。上野越え経由で、福智山へ登り、下山に大塔の滝 経由で下って来ました。
今回は、逆に大塔の滝 経由、福智山で登りました。

社長の独り言
これは、大塔の滝の直ぐ上にある傾斜です。
滝になる前に、複数の支流から一気に水が集まってきています。
この下で、一箇所に集まり、滝になって落ちて行きます。

地形を見ている面白いなと思いました。

社長の独り言
ここは、小さな沢を渡って道が続いているところです。
実は、今回、地形図を読んでいて、この辺りで道が沢を交差するなと読んでいました。
ここに来た時には、「やった!」と思わず嬉しくなりました。

社長の独り言
これは、2万5千分の一の地形図です。この地図とコンパスを使って現在の位置を確認します。
今回の登山の目的の一つに、地図読みに慣れるために練習を兼ねていました。

実は、大塔の滝へ登るコースの始めに部分は、この地図には載っていません。
山岳地図などには細かい道が載っていたりしますが、地形図は10年に一度しか改定がない事と、細かい道は表示されてないことが多いようです。

それでも、この2万5千分の一の地形図は、本当に優れています。恐らく、世界中で最も完備された地形図ではないでしょうか。日本全国が網羅されています。


社長の独り言
筑豊山の会が建てた、避難小屋です。
この辺りが一番雪が残っていました。
北側の斜面だからでしょう。
ここから頂上までは、雪が凍り付いていて、アイゼンを着けてないので恐る恐る登りました。

社長の独り言
2時間掛かって、福智山(901m)の山頂に到着です。
気温はマイナス2℃です。
しかし、風が強いので体感温度はそれ以下です。

社長の独り言

上野越えの分かれ道です。
今回は、ここから鷹取山へ向かいました。

社長の独り言
鷹取山(633m)の山頂です。ここは昔、お城が有ったそうで、今でも石垣が残っていました。


社長の独り言
大塔の別れの直ぐ上にある”薙野休憩所”です。

今回、地形図を読みながらの登山で沢山のことを発見しました。
地図読みの面白さにはまってしまいそうです。

これからも練習して、地形図を読みこなせるようになりたいと思いました。