今日、昼前に携帯が鳴った。

取ってみると、会社からだった。


「大石さんが亡くなったそうです」


一瞬、耳を疑った。

予想もしていなかった。



大石ツネ子さん、享年88歳。


生涯忘れることの出来ない人です。


父の時代から惣菜を74歳になるまで守ってくれた恩人です。



大石さんを忍んで通夜に集まってくれた人たち。


いつかは来ると覚悟していましたが、あまりに突然でした。


大石さん、ありがとう。


ただ、それが言えなかったことが心残りです。