2月5日 放送の「プロフェショナル仕事の流儀」今週も、感動しました。
日本人としてフレンチの世界で初めて三つ星を獲得したシェフ・岸田周三さん、33才。
現役、最年少の三つ星です。
フランス料理の常識にチャレンジし続ける姿は驚きました。
1日16時間、厨房に立ち続け、新しい作品を考え続ける姿。
素材の味を引き出すために、妥協しない、その姿勢に感服です。
33歳で、ここまでの域に達する人が居るのかと思うと、ぞっとしますね。
フランスでの師匠の誘いを断り、日本での可能性に賭ける情熱。
一流と呼ばれる人間は、やはり違いますね。
