今日は、最近読んで感動した本を紹介します。
北野幸伯さん
産経新聞 11月27日 掲載
『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』
1万4000人の読者を持つ人気メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」発行
本書で北野さんは、アメリカの一極主義は終焉(しゅうえん)を迎え、世界はロシアと中国を軸に多極化に向かいつつあると指摘する。
「世界最大の財政・貿易赤字と対外債務を抱えるアメリカが“倒産”せずにもっている理由はふたつ。ひとつはドルが基軸通貨であるから。もうひとつは石油資源を押さえているから。アメリカはこのふたつを脅かす勢力をこれまで容赦なくたたいてきましたが、その力は衰え、いまや孤立化するばかり。日本は当面は日米協調を基本としながらも、アメリカの没落を見据えて中国の脅威から身を守る力をつけていかなければなりません」
この本を、1ヶ月前に購入。早速読んで、世界情勢の認識が変わりました。
とても判りやすく、世界の特にアメリカの動きが理解できたと思います。
もっと、広い視野で物事を見る必要があるなと痛感しました。
