今日は、少し前に見た、とても感動した経営者の話です。



玉子屋 菅原 勇一郎(すがはら ゆういちろう)社長


経済羅針盤  7月1日放送

〈NHKホームページより〉


東京のサラリーマンやOLなどから幅広い支持を得ている昼食弁当を作っている玉子屋。一日7万食を売り上げて、東京のオフィス街の「ランチ戦争」で一人勝ちとも言われる快進撃を続けています。玉子屋では、一日に何種類も作らず一種類の弁当を作るだけ。「一番自信が持てる弁当で直球勝負するだけ」と菅原社長が考えているからです。毎朝注文を受け、そこから正午までに確実に必要な弁当を届けることで利用者の信頼を得ていますが、それを実現するために様々なノウハウを活用しています。さらに、メニューの開発には最も力を入れ、お客さんの反応を取り入れながら「飽きないメニュー」を作り出しています。銀行員をやめ、父親の跡を継いだ菅原社長。新しい感性で経営にあたる菅原社長に話を伺いました。


1日7食の弁当を作って、ロスがわずか5個。

これには驚きました。

それでも、ロス0を目指す。

その姿勢に、強さの秘訣があるように思います。

徹底した弱者の戦略です。