今日は、最近、感動した経営者についてアップします。
パーク・コーポレーション 井上 英明(いのうえ ひであき)社長
経済羅針盤 10月28日 放送
〈NHKのホームページから〉
若い女性からサラリーマンの男性まで、多くの人から人気を集めている花屋「青山フラワーマーケット」を経営する井上社長。個人の客にターゲットを絞り、それにあわせたビジネスモデルを作り上げることで急成長してきました。胡蝶蘭などの高価な花は置かず、家庭に飾るミニブーケなどを販売。バラも個人が自宅で楽しめるよう、40センチ程度と一般的なものに比べて短いものを中心に販売しています。さらに、それぞれの店の仕入れは各店長に任され、店ごとに客のニーズを掴んだ花を置くことで売り上げを伸ばしています。「物事を深く考えることが大事だ」という井上社長は、毎年9月は一切出社せずひたすらいろいろなことを考える時間に充てています。井上社長の発想の源はどこにあるのか、話を伺いました。
以前から、ユニークな経営者として知っていました。今回の放送を見て、更に、興味を惹かれました。
同じ経営者でありながら、どうして、このような発想が出来るのか。
自分に足りないものは何か。
いろいろ、考えさせられました。
