この方は、87歳の高野智隆さん。本日、久しぶりに、尋ねて来てくれました。

                「いや、元氣ですか?心配で、激励に来ました。」

                  何と、私の店が心配で来てくれたのです。

              高野さんと知り合ったのは、6年以上前だと思います。

              モラロジーの先輩で、地元で活躍されている方です。

                それにしても、お元気なのには、驚きました。

                      色々、お話を聞いている内に、

                   「最近、国旗を掲げる運動をやってます」

                   と、言われて、下の名刺を出されたんです。


                    

              ご自宅が、陣原という所なんですが、町内を一軒づつ廻って、

              祝日に国旗を掲げませんか、と啓蒙活動をされているそうなんです。

            1年半、前から活動し始めて、今では、かなりの家で祝日に日の丸が出る

                           ようになったそうです。

                断られる家も多いだろうと尋ねると、20軒に1軒位は断られるが、

                      大半は、理解してくれるそうです。

         もし、国旗が無い時は、1500円の国旗を1000円でお分けしているそうです。

           500円は、自腹を切っていると聞いて、この方は、只者ではないと感じました。

                         そう、超人です。 87歳ですよ。

                   この日本の事を憂い、将来の事を心配されて

                          国旗を掲げる運動を通して、

                 日本人である私達に問題を投げかけている姿に感銘しました。

                 私も、具体的に何か行動を起こさなくてはと恥かしくなりました。