彼の名前は 「孫 琳 (ソン リン)」君です。

                漢民族系の純粋な中国人で故郷は、山東省栄成市です。

              ピノキオで朝、4時からパン作りに頑張ってくれています。

ピノキオの目の前は、北九州市の学術研究都市が広がっていて、その中に4つの大学が設立されています。

          そこの北九州市立大学国際学部 国際環境工学部の2年生(24才)です。

   彼は、1年ほど前からピノキオで勤務してくれていますが、日本語はペラペラ、とても誠実な青年です。

     今、彼が手に持っているのは「ピノキオ人気NO1のカレーパン」で、本日分を作っている所です。

   これは、ギョーザを包むのに似ていますが、慣れないと皮が薄くなってしまい、揚げる時に破裂します。 

       孫くんは、とても上手に包みます。日本人顔負けの手つきで、毎日、大活躍です。

    彼は、ピノキオで働いてみて、チームワークの大切さと日本人のやる気を強く感じたようです。

     将来の夢は、成功して中国にいる家族を幸せにしたいと語っていました。親孝行ですよ。

        その為に、現在、自動車学校へ通って、普通免許を取得しようと頑張っています。

          将来、日本企業に就職することを考えてのことです。しっかりしてます。

           彼の他にも、沢山の中国人留学生がピノキオで働いてくれています。

                    彼は、その中のリーダー的存在です。

             いつも、ニコニコで愛嬌のある彼は、ピノキオでは人気者です。

      ピノキオは、彼のような中国人留学生のお陰で、本当に助かっています。感謝!感謝!