周りの知り合いは
いつも聞かれたので

今日は

海外大学留学選抜プログラムの話します


小6からずっと憧れた
全国2校しかない大学並み
最先端教育プログラム
ある高校に入り
また 猛勉強していた息子
学年TOP8に入った頃

たまたま 学校からのチラシをもらって
海外留学選抜で市に20人 選ばれたら
海外大学進学に出来る
英語と学校の成績、校外活動など総合評価から
奨学金申請可能プログラム


私と主人とも海外留学経験があった為
一つの国でずっと同じシステムの教育を受ける
より違う教育システム 違う文化からの
学びがずっと大きくて感じた
個人的に 遅くても大学院からは
海外のほうが良いと思いました

中国からも アメリカからも
毎回日本に帰ってきたときに
その空気の重たい感じ
活気が足りないと つくづく感じていた

高校を選ぶときに
海外大学進学出来る高校だけ
目を向けていたのが 私だけだった
桐◎学園と今の息子の高校だけ
海外大学進学サポートは
高校1年生からちゃんと付いてた




そのチラシをみて
そのプログラムに受かるのが
本当に難しいと感じた

まず、高校の学力はもちろんの事ですが、
ほかの条件としては

1.中学生のうち勉強以外得意な物及び資格

スポーツ、料理、何でも良いが
うちは、
英検だけ、
アプリで一番上の級で取っただけ

本人からみると 得意の感じがまったくない
文面には 先生から行けると教えてくれた

そして表彰された事
県大会、全国大会の入賞実績が必要

スポーツはあんまりできないから

たまたま 作文のコンクールに
申し込む人数が足りなくて
全員20分間でなんとか書けという
中学校の先生から
取り急ぎの全員申込み

息子が書いた人権作文
まさかの入賞した事があった
それは実績に入るかな?
微妙


2.勉強以外の取り込みから学んだ事を小論文に

息子には
闘病の私の看病
ボイスカウト
中学公立一貫校受検に落ちた経験
……それは学んだ事を確かに多かった 
それだけたくさん書いて
提出


3.明確的な目標
 なぜ日本じゃなく海外良いのか?
 うちの場合は、小さい頃に相対性理論を読みすぎて、物理と宇宙にずっと興味があって、その分野はアメリカはとても勉強と研究しやすい環境がある。
 私の看病して、薬の開発にもすごく興味あったので。それらを含め、日本の大学は、専攻を決めてから大学の進学に対して、アメリカでは、2年間かけてじっくり考える期間があるため、アメリカを選んだのです。
 同時にオーストラリア、カナダ、イギリスもこのプログラムには、選ばれるですが、オーストラリアには3年制、イギリスにはある分野の深堀、、それぞれの特徴があることも、一緒に色々調べました。オーストラリアで留学してから、やはりまたアメリカに留学しに行く生徒が多いと聞きましたので、最終的にアメリカに決定。大学院か将来就職はヨーロッパなど本人が考えてるそうです。
 
申込みはなんとか
通りました


次は 面接

アメリカの大学ならどんな質問するのか
何回か英語で面接のシミュレーション
もっぱら相手になって 
家で練習してみた

私も色々予想問題を作ってみた
例えば、
なぜイギリスじゃなく
アメリカを選んだのか?

学校の勉強以外 どんな取り組みしましたか?
それを通して どんな事を学んだのか?

アメリカの大学でどんな事を目指して
どんな将来になりたいのか?

社会貢献についてどんな事をしたい?
普段どんな事をやってましたか?

準備を十分色々な情報を調べたり
ニューヨークの親友の
アイビーリーグの大学にいる娘さんに
頼んで 実践演習オンラインで
何回もやってから
面接に迎えた

(たまたま 高1に入って 
何故か本人が
人と関わりたくてしょうがない
時期に入り
ボランティアの登録をして
老人ホーム 保育園
 地元の地区センターなど
色々手伝いした経験もあった

今思うと 偶然だけと
今という     必然と繋がりました)


面接の本番の面接官は
教育員会のスタッフ二人でした

前半にはほぼ私の予想問題を8割的中
けど、 
後半には
いろんな難しい事を容赦なく
突こまれた 

例えば
母の看病からたくさん学びがあった
具体的にどんな実例で、どんな事を思い
どんな自分への成長の行動に繋がりましたか?

私なら 
もう冷え汗ですぐに答えられなかった
かもしれない
頭の中で今までの事を
整理する時間が必要

たまたま
息子はどんなこともメモして
定期的に復習する習慣らしい
私もずっと知らなくて
面接後 その脱力感をみて
初めて彼の口から
色々聞きました

そんな習慣があったんだ
びっくりした


面接を終えてから
教育員会まで合格者のみ
呼ばれました そこでまた
スタッフと面談に入りました

最初 
難しいけど 試してみる甲斐がある
それだけの 軽いノリで
準備してる間
色々な人と話す機会が増えて
すごく楽しくなった

まさか 合格結果をもらって
びっくりした

特に 教育員会に行った日には
とても厚い申込み書の中から
息子の紙を出させた瞬間
こんなたくさんな人が申し込んだだね
うちはすごくラッキーだった
本当にラッキーだった
としか思わない

作文のコンクール、ボランティア、
英検、闘病を含め
全部意図的にやったものが一つもなかった
全部 偶然にたまたま
ラッキーに受かって
本当に感謝しかない

渡米はあと半年間
最近初めて
意図的に本人が色々動き始めた

ネットでコミニケーショングループに参加
日本の文化 歴史などたくさんな本を読む
日本料理の勉強
バイトして自己投資
プロジェクトに参加して全国大会に行きたい………



子供の成長を感じたのが
成績のアップダウンから  いかに
自分をニュートルな状態に保つだけではなく

一番成長を感じたのが、
完璧な理想な自分作りへの 執着をなくして
強い信念を諦めてから
自然体な彼が
自主的に動くようになる
本来 彼に向いてるペクトルに
自然に伸び始めた時だった


器の大きい子育てを目指して
自分も子供に似合うお母さんとして
もっと見聞を広げたいと思ってます


いつも 最後まで付き合ってくれて
ありがとうございます!
読んでくれて 嬉しいです。

長くて 読める人がなかなか居ないですが
単純に自分の日記としての
メモ書きでも
読んで頂いて とてもうれしいです。

ありがとうございます!!!
人気投稿記事
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興味があれば
宜しくお願いします

今までの学費のほか、
州外者の+追加学費
年間2万-3万ドル。
寮費、生活費など含め
年間500-700万円必要になるため、

一番のおすすめは、
海外大学進学選抜プログラム!

日本からも、アメリカからも
両方奨学金をもらいながら、
費用の心配は軽減。


またどうしても不安なら、
日本の通信大学で高3から
半年間から一年間かけて、
アメリカの大学への
移行できる単位を獲得して、
アメリカでの通う年数を
減らして卒業できるそうです。
それも一つの方法!

要注意のが、それなら、
上のランクの大学を狙えるかどうか、
調べてから決めたほうが良いと思います。)



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