十三夜。お子さんが興味を持つ方法 | 本来の私を思い出し自分らしく輝く未来をつくる

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家族や仕事を優先し“ちゃんと”頑張ってきたあなたへ。

脳科学・心理学・統計学等で
本来の私らしく輝きみんなでハッピーな未来を

こんにちは

渡部かりなです。


元小学校主幹養護教諭

生活指導主任と

特別支援コーディネーターの経験から

発達特性のあるお子さんの

子育てアドバイスしています。


はじめましての方はこちらの
プロフィール

をご覧くださいませ

【十三夜。お子さんが興味もつ方法】


発達障がいについての

私の解釈&私の思いは

こちらをご覧ください



今日は十三夜ですね。
高校生の娘に
写真撮ってーっと
おねだりしました。


この時期の開運フード
「栗」「小豆」

栗が食べたいなー🌰
と思っていたら…


こんなに素敵なマロンジャムを
いただきました。

わーい♡



嬉しいのは

マロンジャム1つではなく

2つの味を送ってくださってること



1択ではなく

どちらにしようかな?

こっち✨✨

って、

自分で選択できること。



これ

子育てでも大事です。



「こうしなさい」


って1択だと

「お母さんの言う通りにしていればいいんだ」


になったり

「いつも押し付けられる。

いつか絶対反発するんだ!」


と言う感情をいだかせ


失敗しようものなら

「お母さんのせいだ!」って

他人の責任にする傾向が出てきます。



それが


「どちらがいい?あなたが選んで?」


とすると

自分はどちらが良いか判断するくせがつくし

失敗しても自己責任だから

まいっか。次はしないようにしようって


切り替えが上手になるんですよね。



いつも1択で私の考え通りにさせていた

という方は

ぜひ、2択にしてみてください^ ^



今までの延長でない子育てをするには

今までと違う方法をしてみる


試してみてくださいね。




***



でね。



例えば今日のようなお月見

食育に力を入れている学校では

給食で特別メニューになっているところも

あるかもしれません。



うちの子興味持たないから

そういう伝統とか

特に意識したことないです。

そもそも興味持たなそうだし…



本当に

お子さんが興味持たないのですかね?

お母さんが興味なかったり

きっと子どもは興味ないと思っていませんか?



お正月・節分・桃の節句に端午の節句・七夕や菊の節句…


そのほかにも

日本古来からの伝統がありますよね。



家族で縁側で月を愛でる



そんな時間が待てたら

とてもこころが温かく

気持ちが通じ合う気がしませんか?



その時に

お子さんの特徴によって

話の持っていき方

興味の持たせ方って

変わってくるんですよ。



例えば



論理的なお子さんには

お月見の由来や歴史

開運についてや旬の食材を

伝えたり一緒に調べたり



楽しいことが好きなお子さんには

パーティ風にお月見を企画してみたり

一緒に栗料理をしてみたり

(月見団子作るのも楽しそう♪)



繊細なお子さんなら

月明かりを体感して

幻想的ね。ってイメージを味わったり



お子さんのタイプによって

興味の持ちかたって違います。



お子さんに限らず

大人でもそうですよね^ ^



ぜひ

お子さんのタイプを合わせて

お月見をはじめ

秋を自然を味わってみてくださいね。





もし

お子さんのタイプがなかなかわからない



という方は

信頼できる誰かに話してみてください。



人に話すと

あなたが見えていないところから

横から

後ろから

上から

斜めから



様々な角度で

あなたが思いもよらなったヒントを

フッと絶妙なタイミングで

くださったりするのです。



だからぜひ人に

素直にヘルプを出せる

そんな素敵なあなたなって

くださいね。



もし

子育て以外にも



パートナーシップで

仕事の人間関係で

親御さんの介護で


悩みがあるけれど

誰にも話さず抱えていたとしたら



思い切って

無料個別相談を

ご利用ください。



あなたが笑顔になれることが

家族のお子さんの幸せの一歩です。






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どの子もみんな可愛い♡

あなたの未来も

お子さんの未来も

みんなの未来を

応援しています。




渡部かりな