day6 産むと決めたは良いけれど | 本来の私を思い出し自分らしく輝く未来をつくる

本来の私を思い出し自分らしく輝く未来をつくる

家族や仕事を優先し“ちゃんと”頑張ってきたあなたへ。

脳科学・心理学・統計学等で
本来の私らしく輝きみんなでハッピーな未来を

東京都在住。

21才長女(大学生妊婦♡)  
19才長男  
16才次女
3人の子育て40代

フルタイムワーママ 

かりなです。


 \大学生の娘がママになる/

娘と向き合ったあっけらかん妊娠生活♡



こんにちは、かりなです!


☆。.:*・゜•*¨*•.¸¸☆*・゚☆。.:*・゜•*¨*•.¸¸☆*・゚☆。.:*・゜


今日も私のブログをお読みいただきありがとうございます。


昨日のブログはこちら

キッパリと産む覚悟ができている我が家の長女。


産むと決めたは良いけれど
さあ
この後どうする??



夫へ報告は?

相手からの挨拶は?

相手のご両親はどう思ってる?

学校はどうする?

弟や妹には?



クリアしていかなくてはいけないこと

しっかり考えて準備しなくてはいけないこと


頭の中にたくさん浮かび
何から始めたら良いか
一瞬、わからなくなりました

…………


一呼吸置いて感じたことは


まず

お父さんに話そう!

でも

どう話そう…


でした。



可愛い可愛い長女です。
立ち会い出産で
私よりも先に赤ちゃんの顔を見た夫


事前に性別を聞いていなかったので
生まれた瞬間の娘を見て


「おんなのこだぁ♡」


喜びの声を上げていた夫。


退院時には


「お父さん皆勤賞ですね」


と言われるくらい
毎日面会に来ていた夫。


一緒にお風呂に入って
浮いてきたウンチを見てニコニコしていた夫。




思春期になってからは
心配のあまり制限だらけ…


門限はもちろん
ケータイはまだ早い


ちょっとトラブルごあったり
親に内緒ごとをすると


怒鳴る!


でも
わたしはそんな夫が怖くはありません。
娘も怖がってはいません。


後で
「どうしてあんな風に怒ったの?どう思ったの?」
と聞いてみると


そこには
娘への思い
親としての心配
初めての子だから不安…

様々な思いがあることがわかったから。


制限したり怒鳴ったりするのは
彼はその方法しか知らなかっただけですし
根底には娘への愛情があるからなんですよね。



娘が大きくなってからは
お互い接し方がわかったようで


2人でアナ雪の映画を観に行ったり
2人で美味しいものを食べに行ったり


仲良し父娘でした。



そんな夫へ
大切なことを伝えなくてはいけません。



絶対否定はしない



それは確信していました。
(なぜ確信していたのかはまた今度)




「パパにお話があるんだけど…」


仕事部屋に娘と2人で入っていく




ただならぬ雰囲気を察し構える夫


娘の背中に大丈夫そっと手を当て
自分から話すよう促すと



「赤ちゃんができました」



ここ最近の娘の生活を見ていて
いつかそうなるのではないかと
心配をしていた夫



「ほらやっぱり、そうなるんじゃないかと思ったよ」


だから言ったじゃないか!
と言わんばかりの顔で私を見る夫



「で、どうするの?」


「産みます。産みたいです。」


自分の言葉でしっかりと答えた娘。



しばらくだまり
言葉を選び…



「自分で決めたんでしょ。そうするんだね。」
「いいんじゃない。自分の人生だから。自分で決めたんだったら。」



相手は?とか
相手の親は?とか
学校は?とか


たくさん聞きたかったと思うけれど


「自分で決めた」


その事に対して
やっぱり否定はしませんでした。



だって


私が昔
赤ちゃんをお空に返して
苦しい気持ちになった話を知っているから


そして


長女を妊娠できた時
私たちも結婚していなかったから…




もう二度と
赤ちゃんを授かることはできないかもしれない


と思っていた私に
赤ちゃんが来てくれた。


前の時は


「どうしよう」


だったけれど

今回は


「産める。嬉しい」


と感じ


「赤ちゃんができたの。私産みたい。」


と、夫に伝え
今があるから。



父親として
言いたいことがたくさんあったと思います。


でも
全てを飲み込んで



「自分で決めたなら、そうすれば良いよ。」
「ただ…もっと一緒に遊びたかった…」


そう言って涙を流した夫。


それを聞いた娘は



「ありがとう。産んでからもいっぱい遊ぼうね。」


ちょっぴり恥ずかしそうに
涙を溜めながら答える長女。

何だか夫が愛おしくなり


そっかそっか
ありがとう


自然と
彼を抱きしめて
声をかける私がいました。



娘の妊娠
という
子どもの出来事ですが


親として「夫婦のあり方」も
関わってくるのだなぁと思いました。




あなたは
娘さんの妊娠がわかった時


すぐに旦那さまに報告できそうですか?


普段から
お子さんのこと
お仕事のこと
ご両親のこと
ご近所さんのこと…


何でも話しているかたは
容易に言えるかもしれません。


普段
仲が悪いわけではないけれど
何だか言いたいことが言えていない


そんな関係のかたは


伝えるのに躊躇してしまうかもしれませんね。



あなたはどんな風に旦那さまに伝えましょうか。




あなたと娘さんの未来に
ほんの少しでもお役に立てたら嬉しいです。


明日は
「彼との挨拶、ご両親との挨拶は?」
をお届けします。


お読みいただきありがとうございました。


りな