私は、何年も前から「高市は”口だけ積極財政派”だ」と言ってきました。
(例えばこんな感じで)
山本太郎と高井崇の質問に、高市はコピペ答弁で対応した。
— cargo 💴💶💵🌹🐾🍉 (@cargojp) November 8, 2025
「デフレ不況が続いたのは政府の緊縮財政のせいではなく、民間が勝手に賃金や消費を抑えたからだ」という答弁。
この定型文は、安倍時代から12年続く日本政府の公式見解だが、勿論ウソっぱち。
その欺瞞を暴いたhttps://t.co/Hd63Y6Z47P pic.twitter.com/Yt0AUA9uRZ
ところが、積極財政右派は私の言う事なんか聞きません。
事実がどうなのかよりファシズムに魅了されておかしくなってしまっています。
「目を覚ませ!ばかもんが!」と言いたいです。
本日は、簡単に、高市が「エセ積極財政派」であることを証明します。
補正予算の支出額を比べてみましょう。

どうでしょうか?一目瞭然です。
21年のガースーの36兆は、コロナ禍だったのでゲタを履いたとはいえ、22年の岸田の31.6兆円(28.9+2.7兆)以下の補正予算しか高市は出していないのです。
びっくりしますよね?
右側からは「高市の積極財政はスバラシイのだ!」と賞賛の声、左側からは「高市の放漫財政はけしからん!」という声しか聞こえてこないので、皆さんも騙されているのだと思います。
しかし事実は、「高市はエセ積極財政派」なのです。
この状況はとてもよろしくない。
高市の激ショボ補正予算じゃ状況はほとんど変わらない。
「積極財政してもちっとも景気も良くならないじゃないか!!」と批判され、「積極財政」のディスプロモーションになりかません。
インフレや円安の少しばかりの自然減退を示して「ほら!高市さんが改善したんだ!」とアホがイキるのも目に浮かびます。
そうっすね。このままだと「ほれ見たことか!積極財政しても日本経済はダメなんだ、景気は良くならないんだ!」とネガキャンされてしまいます。
— cargo 💴💶💵🌹🐾🍉 (@cargojp) January 24, 2026
安倍政権の時と似てます。
実態は、「安倍も高市も積極財政なんてやってない」が正解なんですよね。 https://t.co/X6toa6Rpjy
とにかく、高市の「口だけ積極財政」の実情をわかってほしい。
以上。
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以下は、各補正予算に関するソースです(*脚注なので見る必要はありません)。
下記は四角い枠で囲ってあるけど、気にしないでほしい。
これは過去に計算していたときの残滓です。
▼ 2022年岸田第二次補正までの参考
(2020年からの三年間で真水額はたったの101兆円だった)
https://hama-sush-jp.pro/cargoofficial/entry-12801166308.html


https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je25/h06_hz010301.html

▼岸田の補正予算額
令和5年度補正予算 : 財務省
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2023/hosei231110c.pdf
石破の補正予算額
令和6年度補正予算 : 財務省
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2024/20241129.html

高市の補正予算額 =17.7兆
令和7年度補正予算 : 財務省
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2025/20251128.html




