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 TODAY'S
 
暮らしと世界がつながる原油のお話




①絶対に欠かせないエネルギー

私たちの生活に直結しているエネルギーですが

その中心にあるのが、原油や天然ガスです。


そして、その世界で静かに動いているのが

日本の総合商社など。


たとえば

三菱商事

三井物産


でも実はただ売ったり買ったり

しているわけではないのはご存知でしたかキョロキョロ


遠い国のガス田や油田に出資しそこから利益をもらう

いわば資源のオーナーの一部のような存在なのです。


​②サハリン2とは

その代表的な場所が、ロシアの極東にあるサハリン。


日本からとても近い場所にあるエネルギーの重要拠点で、ここにあるのが

サハリン2


日本の電気やガスを支える、とても大切なプロジェクトです。


でも、数年前ロシア🇷🇺のウクライナ🇺🇦侵攻により世界は大きく揺れました。

現在進行中。。。🪖


多くの海外企業がロシアから撤退する中で日本も難しい判断を迫られました。

ヤ○コメなど撤退しろ物申すの嵐←レフトハンドすぎる。。。



​③なぜ日本は撤退しなかったのか

結果として、日本は完全には離れませんでした。


その中に残ったのが三菱商事と三井物産で

理由はシンプルです。


やめると困るから


電気も、ガスも、私たちの生活そのもの。

だからこそ、正しさより現実が選ばれたのです。


ただし、今はプーチンによってロシアの新会社へ移行されています。しかし、出資を維持してLNG(液化天然ガス)を輸入し続けています。

取引許可は2026年6月まで延長。契約更新まで後2ヶ月




​④世界的にも珍しい商社の正体


こうした資源を持っている企業は

エネルギー価格が上がると利益も増えやすい。


実際に商社はここ数年利益を出しています。

厳密には苦戦もしてるけど分割や配当も増えた


そして、原油はただの黒い液体ではなく私たちの毎日の生活に欠かせない生命線であり


その真ん中に、日本の商社がいる。


この商社の正体を見抜いたのがバフェットだとしたらはてなマーク

日本の投資家としては見つけてくれてありがとう!


この立ち位置が私が商社株を愛する理由のひとつでもあります。



<ひとりごと>エネルギーは国家プロジェクト

  


 

 

  

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