アメンバーご希望の方はご一読をお願いします![]()
お知らせ📢
訳あってフォローを非公開にさせて頂きました
今までフォローの方はそのまま全フォロー中です
新しいフォロワーさまも順次ブログを読ませて頂いています![]()

日経5万3000円と円安159円を考える
①増える数字と距離を取る理由
昨日、日経平均は5万3000円を超え、為替は1ドル159円となりました。
そして、東京海上ホールディングスは2日続けてのストップ高。
また、気づけば含み益は、あっさりと1000万円以上に戻っていました。
けれど、含み益はまだ存在していないもの
確定して初めて、それは資産になります。
私はインカム派なので、この短期的な上昇に大きく心を動かすことはありません。
だからこそ、今は少し距離を取って見ています。
②見ている世界が違うとういこと
今回の上昇理由としては、
東京海上とバークシャー・ハサウェイの提携への期待感などが挙げられています。
ですが、それらはあくまで表層にすぎないと感じています。
本質は、円安です。
1ドル159円。
この数字も、視点を海外に移すとまったく違う意味を持ちます。今の日本はまだ割安な市場として映っています。
つまり、日本人が株高に安心しているその横で、海外の資金は静かに優良企業を積み上げているということです。
この構図に気づけるかどうか。
それが、これからの資産形成に大きな差を生むのだと思います。
③熱狂の先にあるものを見極める
では、この流れはどこへ向かうのでしょうか。
160円が近づけば、為替介入の話も出てきます。
裏を返せば、150円台は日米ともにある程度容認されているとも言えます。
確かに金利差や構造、需給を考えると、円が大きく強くなる理由は見当たりにくいのが現実です。
そのため、リスクヘッジとして資産の一部は外貨で保有、さらに時間を超えて価値を保つものとして、ゴールドを組み入れています。
円建てで資産が増えることは嬉しいこと。
ですが、それが本当の意味での豊かさかどうかは、別の視点が必要です。
数字の増加と、価値の増加。
その違いを見極めることが大切だと感じています。
④市場とある程度の距離を置く
明後日は権利付き最終日ですね。
市場はさらに活気づくかもしれません。
だからこそ、焦って動くことはしません。
どこで拾うのか。
静かに見極めていきたいと思っています。
相場では、感情ではなくルールで動くこと。
それを淡々と、機械的に実行するだけです。
それが1番難しいのですけど![]()
増やすことよりも、減らさないこと。
勝つことよりも、負けないこと。
選択は、いつもシンプルです。
そして、その積み重ねが未来をつくるのだと思っています。

↑
資産運用に関して読んだ本、雑貨を載せています





