これは不安を煽る者でもなく、誇張でもなく、大半の方々がその時になると感じている現実です。
昔からきっちりと家計と向き合ってきた一部の方は除きます。
それでも色々と引かれていて驚くと思うけど
年金定期便を見て愕然とし
また受け取る時になり唖然とする
二段階驚愕システムになっているのが日本の年金です。
このブログの読者さまは、アラカン<アラフィフ、アラフォー世代に読まれているとアメブロ分析で教えてもらいました。
今回のブログは、まだ自分の年金はもらっていない、無年金期間アラカン女子の【ひとりごと】とです。

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資産運用に関して読んだ本、雑貨を載せています
アラカンには二つの時期があり通常は
•60〜64歳までの無年金時代
•65歳からの年金時代
に分けられると思います。
夫婦の年齢がどれくらい離れているかによっても状況は違いますが、我が家の場合まぁまぁ離れているので、妻の年金開始日まで夫の年金だけで家計を支えられるのかということを考える必要に迫られます。
わが家は子どもはすでに自立。こういうことひとつでも色々と違ってきますね。
そういう、各々の諸事情も鑑みて月いくら補てんできたら良いのかを考え、資産運用を考えていきます。
※なんとか生活できるのかではなく、今までと変わらない日常生活ができるのかがポイント
私の年代の方、またここのカテにおられる方々は世間の方々に比べて知識も有りまた資産運用に関しては貪欲なはずです。
でも、大半の世間の方は違うのです。
もう間に合わない。。。と思うのではなく、もしあなたが私と同じアラカン1年目だとしたら、相方に少し寄りかからせてもらって(ここでは生活費)資産運用に関してありとあらゆる情報を集め、取捨選択を行い、そして方向性を決めて実行してください。
そうすればあなたが65歳の年金受取時には、少しでもゆとりが生まれている公算が大です。
私ごとですが、60歳目前でのリタイアを決め、遅咲きのFIREをすると決めた4〜5年前から資産運用を本格的に始めました。
真剣にやり始めたのは意外と遅いのです
夫
は株嫌いだったので彼の資金は債券の道しかなかったのが今となっては悔やまれますが、その分妻
資産は個別株、投資信託、金、債券と自らの知識がついてこれるものだけでもと突っ込めるだけ突っ込みました。
NISAも現在進行中
実際、夫の資産の伸びよりも妻の資産の伸び率の方がはるかに良い成績となっています。
そして今も生活費は寄りかかりつつ、妻
の小遣いは自らの運用のチカラで全て補える生活を手に入れました。
夫よ、あと4年は寄りかかります。すみません![]()
生活費に組み込まない、お互いに自分だけの資金があるというゆとりこそ夫婦生活が穏やかに過ごせる第一歩だと思っています。
アラカンになったからもう間に合わないではなくて、とにかくやれることは全てやる。
資産運用をすることによってお金に働いてもらうということが実感として感じることができる。
私たちには人生経験がありそれなりの知恵がある。
まだ投資ができる世代として、悲観している時間はまさに無駄。
『それは資金があるからでしょ。。。』とぼやく前にやれることは全てやる。
持っている方だって何もしていない方は沢山いるのです。
リアルママ友は誰もしていません。
人生、動いたもの勝ちです。
年金をもらえるその日まで資産運用励みましょう![]()




