同じ価値観からの中学受験を目指す



世間ではどのくらい教育費をかけているのでしょう。

わが家は親、子どもを含めて皆、中学から私立育ちです。


私たち夫婦は公立の中学校を経験したことがなく、それもあり中学受験はするのが当たり前と思っていました。


中学受験に対して、夫婦の認識が一緒だったので無駄な争いもなく、中学受験に突入することができました。

ここで簡単な家族の略歴をご紹介。



夫、子ども 凝視 うさぎ 中学は私立→国立大

妻 ひらめき 中高大とのんびり私立で過ごす



 教育と教育費の関係


無事、合格してもそこで勉強もお金も終わりではありません。

進学校へ進学したら受験勉強が終わっても、

すぐに勉強開始となります。



また、お金に関しては毎月の塾代がそのまま学校の月謝に変わるだけです。


私立に通わせるにはお金はそれだけは最低かかる、と考えていないと後々大変なことになります。



また、小さい頃からスポーツを熱心にさせる親御さんも

中々の金額になるのではないかと思っています。



ただ、スポーツで一流になるのはほんの一握り。

残酷ですがそれが現実。



では、それ以外はどうするのか。


やはり自立して生きていくためには勉強させるしかないかなと。



余談ですが、子どもは大学時代🇺🇸に1年ほど留学しています。知識にプラスαした感じです。




知識は誰も奪わない

 


特殊な才能がない限り、親が与えられるのは



知識 (人によっては人脈も)

いいかえれば学歴に置き換えられるのかもしれません。

(今年の甲子園で『慶應』がまさにそれを見せつけました)



しかし、勉強が好きな子ばかりではないのもまた現実。

それもあり教育費は博打的要素がある。


と、とある塾の関係者が教えてくれました。


こう言ってしまうと身も蓋もありませんが。。。絶望


ですが、子ども費、教育費はどこまで出すのか

やはり、冷静に見極める必要はあると、

子育ても終わっている今になるとしみじみと分かります。


わが家はこの点もかけた教育費はコスパ的に良かったのかなと振り返って思っています。



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