アメリカ人クライアントのリンは
元マッサージセラピスト、
元鍼師、
元ハーバリスト(漢方薬剤師)として
約40年ほど医療機関で
勤務していました。
現在は、リタイアして旦那様と
マンハッタンに住んでおります。
彼女は、元ナースでもあり、
西洋医学的な考えに疑問を持ち出したのが
きっかけで、東洋医学に興味を持ち、
こっちの業界へ入ってきたわけ。
毎月2回ほど、
鍼師、マッサージ師の大先輩の
彼女の体を診てるんだけど、
毎回のセッションは、
私たちは話しながら、
良いバイブをお互い交換しながら
トリートメントしているような感じかな。
そんな彼女はとても活動的で、
今はメディテーションクラスや
タッピングクラスを持って
教えています。
で、先日、
「鍼師だから、ツボの場所を簡単に
理解できるでしょ〜」と、
彼女がワタシに
タッピング(EFT感情解放テクニック)クラスで
使うビギナー向けの資料を
自分のセルフケアとして、
持ってきてくれた。
彼女といつも話してることで、
私たちは、人を治して癒す職業だけど、
それと同じくらい自分のカラダとココロを
セルフトリートメントする必要は
絶対に不可欠なことだよね、と。
なぜなら、定期的にカラダのケアを
自分でしつつ、
その道のプロにケアをしてもらうことも
とっても大切で、
これらをしないセラピストは、
技術的にも精神的にも成長しない
と言うことを、
私たちは知ってるからです。
ワタシもこの業界へ入って、
22年経ちますが、
自分のカラダとココロをケアする大切さを
日々痛感する毎日です。
これ無くしては、前進できません。
読書の皆さまをはじめ、
セラピスト、ボディワーカーの皆さま、
ぜひご自分を大切にして
カラダとココロを定期的に
ケアしてあげて下さいね〜
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