ニューヨークへ来たら
感覚がとても鋭くなった。
という話。
ええ、そうなのよ〜
とてもその気持ちがわかる!
私もそうだし、他の友達や
クライアントも同じことを言ってた。
そりゃあ、当然でしょう〜
って話になった。
日本にいれば、苦労しないことでも
こっちではたくさん
苦労することが多々ある。
気を張るというのでしょうか、
日本に住んでる時とは違って
いつ危険にさらされるか!?
という思いが
無意識のうちにあるんだと思う。
だから感覚もとても敏感になるし
本能が強く働く。
そうなると、第六感なんて
結構、感じやすくなると思う。
実際、必要であれば
シンクロなんてばんばん起こるしさ
不思議な出来事も起こるしね。
それをより感じとれるのは、
きっと異国に住んでる
からだと思う。
だから私の周りなんて
スピ系に興味をもつ人も多いし
目に見えない何かを
信じて、理解することもできる。
昔、レストランで少しの期間
働いていた頃
オーダーを取りにいったテーブルに
60代あたりの白人女性と黒人男性の
カップルがいた。
その白人女性が私に
日本語と英語の
翻訳をしてほしいと
なぜか英語能力のない私に
たずねてきた。
で、少しだけたわいのない話を
していたら、白人女性が
あなた鍼灸師でしょ?!って
聞いてきた時は
さすがに驚いた!!!
彼女は、ロシア人のマーラと言って、
特殊な能力(サイキックみたいな)が
あるみたいで、なぜか鍼灸師の日本人女性を
探していたらしく
そして私を見つけた。
しかもレストランで!!!
マーラと一緒に食べに来てた
黒人男性もびっくり、おったまげーして
Why you know that?!って
言いながら、
彼女の顔を覗き込んでいた光景が
今でも忘れられない。
で、マーラは私に翻訳と鍼治療を
してほしいと頼んできて
数日後、彼女の超高級アパートメントの
家へ行って、私は鍼治療をしたの。
マーラは、少し鬱ぎみになってることと
右側に坐骨神経痛が
今でも忘れられない。
で、マーラは私に翻訳と鍼治療を
してほしいと頼んできて
数日後、彼女の超高級アパートメントの
家へ行って、私は鍼治療をしたの。
マーラは、少し鬱ぎみになってることと
右側に坐骨神経痛が
あると話してきた。
さらに神経質だから
鍼灸師を選ぶのは時間を
かけるとのことと話してたけど、
それにしてもねぇ?
ありえなくねぇ???笑
だってさ、
彼女が初めて行ったレストランで
見ず知らずの私を見て
鍼灸師と当てて
鍼治療をしてほしいと言って
私は彼女の家に
見ず知らずの私を見て
鍼灸師と当てて
鍼治療をしてほしいと言って
私は彼女の家に
鍼治療のために行った。
ほんと、ありえない状況でしょ〜???
それ以上にびっくりおったまげーなコトで、
実は彼女自身も鍼灸師で、
セントラルパークウエスト
72ストリートあたりにある
カイロプラクティッククリニックに
彼女のオフィスがあり
そこで25年ほど
鍼治療をしてるとのこと。
マーラは、同業者から、
鍼を依頼することは
滅多にしないと言っていたけど、
いまだに、なぜ??
わざわざ見ず知らずの私を
選んでくれたか?
しかも鍼灸師とわかってたことが
とっても不思議で、
怖いくらい謎すぎる。
かれこれ3年以上前の話だけどさ、
ほんと、何度も言うけどありえない
シチュエーションだよね。笑
こんな不思議な出来事が
たまに起こるのも
ニューヨークならではだと
私は思います。
ほんと、ありえない状況でしょ〜???
それ以上にびっくりおったまげーなコトで、
実は彼女自身も鍼灸師で、
セントラルパークウエスト
72ストリートあたりにある
カイロプラクティッククリニックに
彼女のオフィスがあり
そこで25年ほど
鍼治療をしてるとのこと。
マーラは、同業者から、
鍼を依頼することは
滅多にしないと言っていたけど、
いまだに、なぜ??
わざわざ見ず知らずの私を
選んでくれたか?
しかも鍼灸師とわかってたことが
とっても不思議で、
怖いくらい謎すぎる。
かれこれ3年以上前の話だけどさ、
ほんと、何度も言うけどありえない
シチュエーションだよね。笑
こんな不思議な出来事が
たまに起こるのも
ニューヨークならではだと
私は思います。

