守山市役所にて開催された
【GIRAFFES JAPAN KINKI × up stream vol.2 
 ~女性が抱える社会課題のその先へ~】

に参加してきました。


 

子育て、キャリア、そして女性活躍。
このテーマは、私自身も日々考えていることですが、
会場で語られた言葉は、

改めて「今、自分はどう生きるか」を問い直す時間となりました。

 

 

 

 

  子育てから産業を生み出す挑戦

 

登壇された起業家の方は、子育てとキャリアに揺れながらも、
「20年後に子どもに胸を張って語れるか?」という
問いからスタートアップを立ち上げたそうです。

 

 

ボランティアにとどまりがちな子育て世代向けサービスを、
「産業」として成立させるにはどうするか。
企業を巻き込み「子どもを産んだ方が得」
思える仕組みをつくることに挑戦されています。

起業家は、身近な課題を価値に変える力がある。



自分で価値を作っていける人がたくさん増えると、
もっと働くことが楽しくなるオトナが
増えるのではないかなあ

と思いました。

 

 

 

  官民でつくる女性活躍

 

一方で、女性活躍を進めるためには
行政・企業・地域が連携することが不可欠です。

 

資金調達の場で「女性だから」「子どもがいるから」と
見向きもされなかった過去もあれば、

女性自身が「私には無理」と無意識のうちに
可能性を閉ざしてしまう場面もあるといいます。


これは組織で働いていも同じです。
私たちは、色んなできない理由をかざして、
本当の自分の能力を閉ざしてしまっているんです。

私もアラフォーで出産して、
「もうキャリアはつめない。。。」と諦めた一人です。


 

社会の仕組みを変えていくと同時に、
私たち一人ひとりの意識も、変えていく必要
があるんだと思いました。


 

そしてもうひとつ印象的だったのは、
「男性ももっと家庭進出を!」という一言。

これも、男性の意識だけではなく、
会社や社会が本気で取り組まなければ
進まないテーマですよね。

 

 

  情報は届いているか

 

「本当に必要な人に、情報は届いているのか?」
これは、女性支援を考える上で
欠かせない視点だと思います。

 

アクセスの整備や地域とのつながり、
情報が埋もれないように
工夫していくことも、すごく大事です。

 

でも民間には色んないみで限界があるんです。。。

だからこそ行政との連携
大きな力を発揮すると思っています。

 

 

  そして、私たちはどう生きるのか

 

当たり前に女性が活躍できる社会になるには、
まだ少し時間がかかるかもしれません。

 

でも、だからこそ、私たちはあきらめずに
「私はどう生きたいか?」
考え続ける必要があると思うんです。


 

時代や情報に流されるのではなく、
自分の足で立ち、自分の選択で生きていく。

 

そんな主体的な姿勢を持つ女性が増えれば、
社会も必ず変わっていくはずと
信じています!


 

イベントは、基調講演やパネルディスカッションのほか、
ワークショップや交流会もあり、
色んな人とつながる工夫がたくさんの
楽しい時間でした。