夫のイトコの葬儀について連絡がありました。
電話があった次の日が「みたまうつし」(仏教でのお通夜)で、その次の日が告別式とのこと。
「みたまうつし」には間に合わないので、告別式のみ出席することにしました。
木曜日、夫がいつものように透析から22時頃に帰って来て、まずは2時間ほど仮眠。
私も少し仮眠しようとベッドに入ったのですが寝付けず・・・
いつもは夫がずっと運転してくれるので、私は車中で寝るつもりで、夜中の1時過ぎに車で高松へ向かいました。
高速に乗る前にコンビニで買ったおにぎりを食べながら東名高速を飛ばしましたが、途中で夫が眠くなり、私と運転を交代しました。
私はけっこう車中で眠ったので最初は眠気はなかったのですが、途中で大渋滞にはまり睡魔が・・・
そして、11時からの告別式に間に合うのか?という心配も・・・
最初は8時頃には高松に着く予定でいたので、朝から開いているうどん屋さんで食べようかなどと話していましたが、予定より2時間ぐらい遅くなったので、淡路のPAで買ったパンを朝食代わりにし、会場へ向かいました。
始まる30分前に到着できてよかったです。
告別式が終わり、参列者はおのおの自家用車で火葬場へ行き、2時間待って骨上げをして、また会場へ戻り、十日祭(仏教で言う初七日)を行って、その後、出されたお弁当を食べました。
お弁当はすごく大きくて立派なやつでした。
写真のお弁当は、実は私と夫がそれぞれ残したものを1つにまとめた食べ残しなので、キレイじゃないけど、豪華さは伝わると思います。
これに下の写真のお赤飯と巻きずしが付いていました。
お葬式なのにお赤飯?って思われたかも知れませんが、天理教では死を不幸なことと捉えず、神に身体を返す「出直し」と考えるらしいです。
もちろん亡くなったイトコの家族は泣いていましたが、基本的には「お悔み」とかも言ってはいけないみたいです。
なので、「出直し」に向けてのお赤飯ってことなんですかね~?
会場での会食時、私も夫もあまり食べられなかったので、大きなお弁当は上の写真のように、残り物を1つに詰めて持ち帰って来ました。
お赤飯の方は私も夫も手つかずだったので、これもそのままいただいて来ました。
17時頃会場を出て、義父母と別れ、私と夫は高松市内のホテルにチェックイン。
夫はすぐに寝てしまいました。
私も1時間ぐらい寝たのですが、このまま寝続けちゃうと明け方目が覚めちゃうので、そうすると今度帰路の昼間に眠くなったりして良くないと思い、頑張って起きました。
以前ここのホテルのアップルパイを食べて美味しかったので、今回も買いたいと思いレストランへ行ってみましたが、残念ながらもう閉店していました。
まだ20時前だったのですが、店内の灯りは消えていて、朝食のご案内の看板が出ていました。
アップルパイは諦めて、コンビニへ向かいました。
夕飯用に持ち帰って来たお弁当の残りを食べようと思ったのですが、お醤油がなかったんです。
巻きずし用にお醤油と、あとはやっぱりお赤飯にはごま塩が欲しいと思い、買いに行きました。
コンビニでは、普通のお醤油も売っていたけれど、香川と言えばの鎌田の「だし醤油」も売っていたので、そちらを購入。
部屋に戻ってさっそく食べました。
が、割りばしを買って来るのを忘れたので、ホテルのスプーンを使いました。
お赤飯はいいけど、巻きずしは大変だったよ。(笑)
私はお赤飯と巻きずしの1人前を食べて、あとはお弁当の残りから魚介類以外の物を食べました。
夫は起きる気配がないので、多分もうこの日は食べないだろうと思い、でも魚介類を捨てるのも気が引けたので、とりあえず空いた巻きずしの入れ物にエビだけ詰めました。(笑)
こうして高松帰省の1日目は終わりました。

