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かぷちーの。です

 

 

先日数年ぶりに子宮頸がん検診を受けてきました。

 

出産の経験があるとはいえ、内診台は何度経験してもなんか抵抗がありますチュー

 

 

「う~ん、子宮は可愛くなってるね」

 

うまいこといいますね、先生(笑)

 

結果は二週間後なのでちょっとドキドキします

 

乳がん検診は10年以上受けていない(たぶん)のですが なかなか予約が取れなくて困ってますあせる

来月にはなんとか行けるかなぁ

皆さんは受けられてますか? それぞれの考え方がありますね。

私は頭、腎臓、口腔内の骨に「袋」なのか「空洞」のようなものがあるようなのです。

経過観察なのですができれば検査は避けたいです。

特にMRIはキライです泣くうさぎ。

 

 

話し戻しまして…

 

 

 

 

 

夏の暑い日にお空に帰ってしまったPちゃんとお話しさせていただきました。

 

 

 

 

Pちゃんには一緒に暮らしていたT君がいました。

 

(T君は6年前になるかな・・・若くしてお空に帰っていきました)

 

Pちゃんはある病で約二年前から頑張っていましたが、新たな病で急変しお空に帰ってしまいました。

 

 

どの仔も同じく胸が痛みますが一度でもお話しさせてもらった仔が亡くなってしまうと

なおさら胸が痛みます。

 

 

コンタクトを取ってみますと お盆頃にお空に虹無事上がっていったようでした。

 

そしてお話しの時はお家に帰ってきてくれていて

白くてフワフワ~とした敷物(ラグっぽい)に寝そべってママさんの方を見ていたようでした(*´艸`*)

 

Pちゃんはとってもシャイで 

私が最初に話しかけますと

 

「はい、なんでしょう」とお返事してくれました^^

 

 

Pちゃんとお話ししていて伝わってきたのは、、、

 

カラダはすでに限界だったこと、本当に急変してしまったことでした

診察台が見えたのでお聞きすると

最期は病院で亡くなられたそうです。

「お母さんがお家で一人で慌てないように先生達がいる時の方がいいかな」と伝わってきました。

言葉で表現するのは難しのですが少しでも落ち着いて対処できるように…という事だと思います

 

キャリーケースの中でスーッと眠るように力が抜けるように旅立ったようでした。

(ただ、ほとんどの仔も最期は苦しそうですよね汗。飼い主さんにとって辛い状況だと思われます。

手足をバタバタとしてキューと鳴いたりもあるようです。うちの仔も最期はお手てとあんよをバタバタして

お口を二度ギ~ってあけて息を引き取りました)

 

6年前に旅立ったとっても仲良しだったT君がお迎えにきたのかな~とみてみたのですが残念ながらすでに6年も経っていましたのでコンタクトは取れませんでした泣くうさぎ。

でも旅立つ少し前に「自分のタイミングでいくんやで・・・」とコッソリ帰ってきてPちゃんに伝えていたようでした

 



Pちゃんから伝わってきたことは

「T君が居なくなってからとっても寂しかったの。でもお母さんがいっぱいお話ししてくれたりお世話してくれたの。気を付けてくれていたの、、、私が寂しくないようにって。だからこのお家にきて良かった!嬉しかったわ」

「私が二年前から体が変になってしまって、お母さんにいっぱい迷惑かけた、動けないからだになって申し訳なかったの。どんどん動けなくなっていってお目目も見えないけどお母さんたーくさんお世話してくれた音譜。お母さん泣いてたように感じたけど汗」

 

 

セッション中にPちゃんを通してママさんのどうしようもないお気持ち、悔しさが伝わってきていました泣。

 

Pちゃんからおかあさんへのメッセージがありました

 



「人生はつねにべんきょうですね。お母さんお花とってもきれいね^^お母さんの好きにしていいです。それからお母さん頑張り屋さんだけどとにかく休んでほしいの。からだ大切にしてね元気でいて欲しいの。私はもうどこも痛くないのよ^^お父さん見守ってくれてありがとう!!」

 

 

「ほんとうにありがとう!幸せだった~ビックリマーク」

 

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Pちゃん一家とは以前にも数回お話しさせていだいていました。

ママさんの頑張り、ご家族との絆が伝わってきて数ある中からちゃんとお家を選んでT君もPちゃんもやってきたんだな~と過去のACから感じました。

 

「じんせいはべんきょうですね・・・」

 

その通りだね、Pちゃん(^^)v

 

この言葉、深いですビックリマーク

Pちゃんを通してまた学ばせてもらいました^^

 

Pちゃんママさんからご感想をいただきました

 

*一部割愛させていただいています

 

 

亡くなる時辛い思いをさせてごめんねと言いたいです。Pちゃんが私のために最期まで頑張ってくれたことですが「ありがとう」と「ごめんね」の気持ちが入り乱れています。「お母さん大好き」の言葉に救われた感じです。

Pちゃんはやはり私が辛い思いをするのを避けたんですね。本当にそんな気がします。Tが亡くなった時、Pは覚えていて…だから私を悲しませたくなかったんでしょう。

Pが無くなる時Tちゃんがお迎えにきてくれなかったことですがちゃんと迎えに来て欲しかったと正直思いました。

「じんせいはべんきょうですね」の言葉、

深く受け止めます。

ありがとうございました。

 

 

Pちゃん、お空でTちゃんと再会できたかな

 

 

 

読んで頂きありがとうございましたm(__)m