3.26 茨城県動物指導センターにいた犬猫たち  | CAPIN(キャピン)公式活動報告

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認定NPO法人「動物愛護を考える茨城県民ネットワーク CAPIN」
公式ブログ



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現在、231名の支援者様より、

7,540,000円のご寄付を

いただいております。


ネクストゴール800万円で

実現可能となる夢に向けて

CAPINのワンちゃんたちに

見守りと応援を

よろしくお願いいたします🙇

キラキラ残り2日となりましたキラキラ




今週は心配な犬たちをセンターに迎えに行きます。



茨城県動物指導センター。


今は大型野犬が圧倒的に多くなりました。




茨城県動物指導センターに収容されてくる犬がどの町からやってくるのか。


茨城町107頭、小美玉市74頭、鉾田市46頭がトップスリー。


毎年のことで、改善されていません。ここまで数字が大きいのは、基礎自治体の問題でもあります。


農家さんだって相当困るだろうと思います。生命にも危険はあります。事故があれば誰が責任をとるのでしょう。野犬の繁殖抑止は、納税者からみれば最も行政に解決してほしい課題。放置されてはならないはず。


発生源や住処を突き止めるために、今はカメラもドローンもあります。

茨城県には、官民協働で常総野犬をゼロにした経験、ワーキンググループの立ち上げ実績もあるわけです。議員、町、県、地元住民、ボランティアや愛護団体、獣医師会での取り組みが求められます。


犬が罠に入らないのは空腹でないから。餌を断つにはまず、養鶏場や養豚場の柵を強固にする必要があります。助成をするよう提言してから数年経ちました。


早く始めていただきたいです。とにかく多産ですぐに繁殖するから。


私たちCAPINでも出来ることは応援します。捕獲の上手なボランティアさんたちがおられます。






























交通事故のため下半身を負傷した猫がたくさん収容されています。室内で飼育、が当たり前の社会にしたい。



予約済み、よかったね。






本当に痛々しいです。

猫たち、痛みと闘っています。

負傷猫さんたちの引き出しを検討いただけたらありがたいです。

おひとりでも多くの方にここにいる子たちを知っていただき、里親に繋げられたら、、、。


























皮膚炎の子犬








お散歩中


入ってきたばかりだそう


古墳ドッグラン




モデル犬舎


負傷棟


by鶴田真子美(おかめ)


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初めてセンターを見学した親子さんからの感想下矢印下矢印下矢印



鼻が痛くなるぐらい塩素の匂いが凄かった。


毛布がなく足腰が痛そうだった。

床が濡れている場所があり可哀想だった。

ご飯をいっぱい食べさせて貰っているようで、ガリガリの子がほとんど居なくて安心した。(ふっくらしている子が多かった。)



以上が私達親子の感想です。

byMKさん親子さん