【浜松0〜3歳ママへ】「傘持ちたい!」はなぜ?子どもの憧れを育てるリトミック


こんにちは^^


浜松リトミック教室入野町の増田優子です。



雨の日になると、


「ママ、かさ持ちたい!」


とお子さんにねだられたことはありませんか?


まだ小さいのに、どうしてそんなに傘を持ちたがるんだろう?


危ないからまだ早いかな…と、つい止めてしまいますよね。


でも実は「かさをさしたい」気持ちは、小さなお子さんの「憧れ」なんです。



今日は、私がリトミックで、


●実際の傘を使う理由


をお話しします。


  子どもにとって傘は「大人の仲間入り」の道具


1〜3歳頃の子どもは


「大人と同じことをしたい」


という気持ちがとても強い時期です。


雨の日に


☂️ ママやパパが傘をさす


☂️ ご兄姉が傘を持つ


その姿を見て


「ぼくもやりたい!」


「わたしも持ちたい!」


と思うのです。



子どもにとって傘は、


🌺 大人の仲間入りを感じる特別な道具


なんです。



だから、お子さんは傘を持ちたがるのです。


  だから私は「実際の傘」を使いたい


私のリトミックでは


🌺子どもが憧れるあの傘


を使います。


それは、


🌺 お子さんの「やってみたい!」という憧れを本当に体験させてあげたい


からです。



☂️ 傘を持つ


☂️ 開いてみる


☂️ 雨の中を歩く


それだけで子どもは


「できた!」


「ママと同じ!」


と、誇らしい表情を見せてくれます。




   レッスンで見られる、子どもたちの姿


実際のレッスンでは、


🌺 初めて自分で傘を持ち、ドキドキワクワクしながら歩くお子さん


🌺 傘を開いた瞬間に、「わぁ!」と目をキラキラさせる子


🌺 嬉しくて、何度も傘をさして歩きたがる子


もいます。



その姿を見てママが


「こんなに嬉しそうな顔、初めて見ました」


と、驚かれることもあります。


子どもにとって傘は、ただの道具ではなく


🌺 憧れが詰まった宝物


なんだな、と感じて、私も傘のレッスンの度に、胸がキュンとします。




  傘の中は「自分だけの小さな世界」


もう一つ理由があります。


それは、


🌺傘を開くと、自分だけの小さな空間ができるから


傘の中は


☂️ 守られているような安心感


☂️ 秘密基地のような楽しさ


☂️ 自分だけのお城に入っているような満足感


があります。



だから子どもは、傘の中に入るととても嬉しそうなんです。


  子どもの「やりたい!」を大切に


小さなお子さんは


・真似をして


・体験して


・感じて


世界を広げていきます。



だから私は


「子どもの憧れを体験させてあげたい」


そんな気持ちで、リトミックのレッスンをしています。



雨降りの日が、鬱陶しい、残念な日ではなく


「楽しかったね」


と、お子さんとママの素敵な思い出になれば嬉しいです💕


お子さんの


「やってみたい!」


「ママと同じがいい!」


気持ちを大切にしながら、音楽の中で親子の時間を楽しむ親子レッスンを開催しています。




「うちの子、まだ小さいけれど大丈夫かな?」


とご心配なママも、安心してご参加いただけます^^


お子さんの「やってみたい!」が叶う時間をぜひ体験してみてくださいね。


5月の、雨&傘のレッスンの詳細はこちらからご覧ください💕