浴衣👘と言えば
夏祭りの華やかな浴衣を
想像しますよね?
🎆
だけど
ゆかたという字は
浴衣👘と書きます。
お風呂🛀に入る時の服です。
https://jp-college.com/cat_japanese05/20210819/

浴衣

平安時代の貴族が

蒸し風呂に入る時、

水蒸気でやけどをしないように

着たことから始まります。

つまり、サウナ服だったんですね。


安土桃山時代頃から

湯上がりに着て

肌の水分を吸い取らせる目的で

広く用いられるようになり、

これが江戸時代になり

町人文化の発展に伴って、

浴衣(ゆかた)👘」に進化してきました。


明治時代に入ってから、

新たな染色技術が生まれ、

大量生産できるようになったため

浴衣👘が夏の普段着として

全国に定着したようです。




https://kimoknock.jp/2022/08/21/%E6%B5%B4%E8%A1%A3%EF%BC%88%E3%82%86%E3%81%8B%E3%81%9F%EF%BC%89%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%B7%A8/

浴衣の名前は、

麻の単衣(ひとえ)を

帷子(かたびら)と呼んでいて、

入浴の際に来ていた帷子(かたびら)を

湯帷子(ゆかたびら)と呼んでいたことに由来するそうです。



今では夏祭りの風物詩で
綺麗なデザインですが、
昔はお風呂😌♨️の服だったんですね。



ちなみに、
たたみ方もちょっと難しい
🤐

浴衣のたたみ方
https://youtube.com/shorts/rtYYtyJfols?si=SoXGOSrNpSy3GboU