寿城池(수성못)を作った
水崎林太郎さんのお墓は
池が見える場所にあるそうなんですが、
地図にも案内板にも書かれてない。
なので、案内所に行って、
きいてみました。
"水崎林太郎の墓はどこですか?"
すると、丁寧に教えて下さいました。
道路から少し登った
山道にありました。
水崎さんは、生前
自分が死んだら、この池が見える場所に埋めて欲しいと言ってたそうです。
その遺言通り、
池が見える場所にお墓があります。
数年間、水崎さんの墓守りをしていた徐さんという人も亡くなりました。
その徐さん曰く
"自分が死んだら、骨の半分を
水崎先生の墓に蒔いてほしい。
死んでも水崎先生のお墓を守りたいから"
それくらい、地元民から慕われていた日本人がいたんですね。
月日は流れ 世は変わるとも
永遠に潤え 愛しの池よ
- 徐彰教 -
もう読みずらくなってる
岐阜市長も来ていた。
何かの勲章の木
この辺りは近所の人達の
散歩コースになってます。

さて、
水崎林太郎さんのお墓参りをして
目的は果たした❗




