の続きです
日本の敗戦とともに植民地支配も終わりを迎えました。
この時、韓国の男性と結婚した日本人女性の多くが、
夫や子供と共に韓国で暮らす道を選びました。
しかし、36年間もの支配に耐えた国民の反日感情は強く、
女性たちに対する社会の排斥は厳しいものがありました。
日本ではすでに「死亡」扱いになってる人も多く、
かといって韓国籍もとれず、
洞穴の中で原始人のような生活を強いられていた彼女らの為に、
一人の韓国人牧師の手によって「ナザレ園」というのが建設されました。
創設者は故・金龍成(キムヨンソン=김용성)氏。
敬虔なクリスチャンでした。
抗日運動家だった父親が
日本の官憲によって殺されるという過去を持ちながら、
「汝の隣人を愛せよ」との聖書の教えに沿い、
日本人女性に手を差し伸べました。
写真 いろいろ・・・・http://www.jca.apc.org/~earth/sub2g.html
「内鮮結婚」は韓国人男性と結婚した日本人女性だけではありません。
日本人男性と結婚して日本にお嫁に行った韓国人女性もいます。
彼女らがどうなったかは、ここからでは調べにくいので、
ここでは、韓国に住んでる日本人のことだけにします。
日本に住んでる誰か、調べてくださ~~~~い

