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夏目漱石が、旧五高(現;熊本大学)の教師として赴任し
熊本に住みながら書いた小説「草枕」
その草枕の跡を辿って行きます。
「山道を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
漱石が考えながら歩いた山道は、ここ。
鎌研(かまとぎ)という所だそうです。
今はきれいに舗装されてるけど、何年か前までは、すっごい山道でした。
そして、この鎌研から少し上ると、「峠の茶屋公園」
「おい、と呼んだが返事がない。」
漱石が「おい!」と呼んだ茶屋があった付近です。
この階段を上ったら、お店がある。
オンボロの店の前に詩碑が・・・・
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お店の中の様子です。
文豪は山道を歩き、人生の意味を考え、
文豪は坂の向こうの日本を憂いた。
今時、馬でお越しの方がおられるんでしょうか![]()
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駐車場にあったもの。なんだろ?
峠の茶屋のお店の風景です。
前の道路にあった、ちょっとおもしろい標語
標準語訳;「あわてるな よく見ないと死ぬんだぞ」













