8月15日、日本...終戦記念日、韓国...光復節(광복절=独立記念日)

 

1945年8月15日といえば、第2次世界大戦が終わった日、日本にとっては敗戦の日だ。
だが、韓国にとっては、この日は、36年の日本の支配下から開放された、祝日だ。
そして、3年後の1948年8月15日に、やっと政府を樹立。大韓民国の出発の日でもある。

 

光復節という意味は、光を再び取り戻した日という意味で、
日本の支配下で闇の中にあった国に、光がさしたということを意味する。

 

日本では敗戦の悲しみにくれた日だが、
同時に、韓国やその他のアジア諸国の立場に立って考えてみよう。
独立記念館などの資料を見ると、当時の日本の圧政がいかにひどかったかがわかる。

 


 

日本も数日前は、広島、長崎の原爆投下という、苦い思い出(?)の日を迎えている。
原爆反対運動はいいが、単純な反米感情には感心しない。反米からはテロしか出てこない。
もっと高い次元の、地球次元の平和運動に昇格してこそ、広島、長崎も生きてくる。
韓国も、反日感情に終わらせないで、国境を越えた平和主義に昇格させてほしい。


 

自国が被害を受けたことは声を大にしても、自国が加害を加えたことには目をつむるでは意味がない。
角度を変えて、他国の立場からも、8月15日という日を考えてみよう。。。。

 

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