http://newsmaker.khan.co.kr/khnm.html?mode=view&code=118&artid=14109&pdate=뉴스메이커-719호;

「レイディー京郷」という、女性雑誌に載ってた、水泳の朴泰桓と フィギアの金妍児の記事


「マリンボ­ーイ」朴泰桓と「銀盤妖精」金妍児は、兄妹のような関係だ。

ふだん、お互いに相手のミニホ­ームページを訪門しあって、一寸を結んでいる。

スポ­ーツファンは二人を「国民兄妹」と呼んでいる。


兄、朴泰桓は、世界水泳選手権男子自由形400M決勝に出場しながら、

ヘッドフォ­ンをかけてMP3プレイ­ヤー­の歌を聞いて緊張をとく。

ふつう国際大会を控えて爪や髮を切らない選手が多い。一種のジンクスからだ。

けれども朴泰桓は最善を尽くして競技を樂しむク­ル一な性格の10代だ。ジンクスとは距離が遠い。


妹、金妍児も‘兄さん’と全く同じだ。どんなに重要な大会にも緊張しない。

激しい訓練をして、その後はミニホ­ームページを管理したりして、自由時間を楽しむ。

世界フィギュアで日本に滞在しながら、朴泰桓が豪州で金メダルをとった知らせを聞くと、

彼のホ­ームページにすぐ祝賀メッセージを送った。


訓練場外では普通の高校生とかわらない.けれども訓練場では全然違う。

朴泰桓は一日5時間ずつ地獄の訓練をする。一日16kmずつ泳ぐ。

けれども朴泰桓は一度も訓練場で弱音をはいたことがない。

金妍児も、足首、膝、腰など、悪い所が多くて、全身が綜合病院のようなものだ。

それでも、午前6時から午後8時まで訓練だけに没頭。

「汗は噓をつかない」という眞理を固く信じているからだ。


韓国スケー­ト連盟は、年間8000万ウォンずつ投資。カナダでの指導が受けられるようにした。

惜しみない支援を受けるのは朴泰桓も同じだ。

水泳專門用品スピードは、1月“ペキンオリンピック時までに朴泰桓に30億ウォンを支援する”とした。

朴泰桓が今度の大会を控えて一カ月間、

豪州の靑少年水泳代表チ­ーム、ウェインロス監督の特別指導を受けたのもスピードもおかげだ。


金妍児は3月24日、2007国際スケ­ート連盟(ISU)世界フィギュアでは銅メダル。

「次のシ­ーズンには何より体の管理と体力補強に精出す」と言う。

たて続いた負傷のせいで、体の管理をろくにできなかった今度のシ­ーズンだったからだ。

ショ­ートプログラムで史上最高の点数をとった金妍児が、

フリ­ースケ­ートの演技で二度も尻餠をついたのも、体力が原因だといって体力補強の重要性を強調する。

ブライアンコ­ーチは、金妍児の優先課題をトリプルアクセル(空中3回転半)だと釘を打った。

彼は「はっきり優勝しようと思えば、トリプルアクセルを完璧にしないといけない。」と言う。

コ­ーチは、金妍児が負傷から直ればトリプルアクセルを本格的に指導する計画だ。


朴泰桓は、今度の世界水権で有名になっただけで、まだ‘水泳皇帝’の座には座れてない。

主種目の1500mでは、世界記録保自者のハケットに、記錄上での距離がある。

今回勝ったからといって、油断はできない。


金妍児のお母さん、パクミフィさんが、娘の手を取ってスケー­ト場を訪ねたのは1997年だ。

何かにひかれるが如く足を運び、そこでパク氏はこれから自分のやることを直感した。

その時から、母と娘にはいばらの道が待っていた。

パク氏は、娘を世界一のフィギュア選手にするため、猛烈な教育の母というレッテルを貼られた。

「つらくてできない」と泣き崩れる娘をまたリンクに送る為、鬼母の役も演じた。

平凡な中流家庭の主婦パク氏は、夫と相談して、10年近く娘を、每年2ヵ月ずつ海外に送った。

一度行く度に1500万ウォンずつかかったが、世界頂上に上ろうと思えば海外訓練が必須だ。

パク氏は午前8時から夜遲くまである娘の訓練を見守って、フィギュア專門家になった。

大韓スケ­ート連盟の理上副會長が「技術·裝備·訓練など、知らないのがない。

フィギュアに関するなら專門家水準だ」と舌を巻いた。

スケ­ート連盟関係者たちは「リンク内でコ­ーチが金妍児の振り付けと技術部分を担当するとしたら、

リンク外ではお母さんが金妍児の体力と心理狀態、地上訓練などすべてのことを担当した。」と語る。


朴泰桓のお父さん、パク·イノさん(56)は事実上、息子のエイ­ジェントだ。

初めは趣味でやらせた運動だったが、彼の天才性を発見したのは、父だった。

国体の少年大会に出場した息子を見て、世界的な選手に育てることを決心した。

アジア大会以後、一か月間運動をやすんだ朴泰桓が、二カ月の短い訓練で世界最高の座に座ったのは、

「朴泰桓チー­ム」を通した体系的訓練システムおかげだった。

このチ­ームの主な主人公は、他でもなくパク氏だ。

パク氏はアジア大会の直後の12月‘個人訓練をしたい’という息子の言葉に、担当チーム構成に出た。

10年間の恩師である、盧ミンサン監督との決別も必然的だった。

周囲で非難のつきあげが起こった。

けれどもパク氏は、息子のため、悪役をかってでた。

体系的であり、專門的な管理のため、專門チー­ムを作るためには、物質的支援が必要だった。

パク氏は外国のスポ­ーツ用品めーかーに、メ­ールを通して、直接交渉にでた。

要求條件と計画などを直接作成、海外メーカーに伝えた。

その結果、スピードと協商に成功、ペキンオリンピックまで全面的支援に成功した。

結局パク氏は息子を世界征服者にしたのだ。

 

 

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