太極旗の意味


白色のバック。。。。。。。。。百衣民族の純潔性と,伝統的に平和を愛する韓民族の民族性を表象。

太極(中央の赤と靑)。。。。。。陰と陽の相互作用によって宇宙万物が生成して発展する、

                  大自然の永遠の真理を 形象化したことで、創造と発展を意味。

四卦(周りの黒い3列)。。。。太極中で、陰と陽が質的変化と量的成長の

                  旋回運動をする過程を具体的に表したものです。

   四卦(4쾌)..... 乾坤坎離(コン、コン、カン、リ)

      乾(건) : 左上 天, 春、 東、 仁  を意味する。

     坤(곤) : 右下 地、 夏、 西、 義

     坎(감) : 右上 太陽、秋、 南、 礼

      離(리) : 左下 月、 冬、 北、 智

 

 

 


  {制定の由来}


国旗問題が初めて話題になったのは、1880年(高宗17)。


日本から帰国した使者、金弘集(キム.ホンチプ)が持ってきた黃遵憲(황준헌)の「朝鮮策略」で、

朝鮮が中国,淸の龍旗を軍旗と国旗として使うように淸に許可を求めた。


その後1882年4月6日、朝米修好通商条約が結ばれた時

朝鮮の金弘集と淸の馬建忠の間で、国旗問題が再論された。

馬建忠は、中国の龍旗の使用を反対して、11日、白色のパターンに半紅半黒の太極図、

その周りに 八道八道を示す黒色八卦、及び赤色周緣がある図を提案した。


同年8月9日、特命全権大使 朴泳孝(パク.ヨンヒョウ)が

明治丸に乘って日本に行く途中、イギリス人船長と相談して太極旗の大、中、小の3本を作り、

馬建忠が提案した半紅半黒から半紅半青に、八卦が四卦に変わった。


朴泳孝は8月22日、太極旗小本と、国旗制定の旨を報告した。

 

 

 

 

 

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