今後、もしかしたら

皆さんの治療を継続するために

皆さんの本当の声が必要になるかもしれません。


癌治療が軽視されることはあってはならない。
多くのSNSで発信されている先生同様、
僕も急性期医療同様、現在社会の死因の上位に君臨する
がんという病気に立ち向かう
いろんな立場の医師、看護師、コメディカルを応援しています。

逆に、がん医療を軽視する医療も今でも多く存在します。

がんは、結局死ぬから、適当に見ればいい、
そんな態度で終末期対応する医者も本当に多い。

緩和治療含め、癌治療です。
こんなことは当たり前で、がんに関する学会では、多くの職種が声をあげていますが
現場では、向学心のない医師が多いのが真実で
学会に参加していないこのような医師が
昔ながらの、【死ぬまで抗がん剤】を、当たり前のように実施しています。

そこには、真の緩和治療の概念はありません。

抗がん剤で、殺しているようなもんです。


僕が救ってきた、今も治療をしている皆さん、
必要とあれば、みんなで声をあげてください。


がん治療を、日本の正しいがん治療が継続されるために。


必要とあれば、日本の腐ったがん治療の実態をここで報告していきたいと思います。