ちょっとバテてます。また私事にて明日はブログ更新できないかもです。
本日も、一応更新しますが、ちょっとだけ・・・・
最近何人もの患者さんに受診していただいておりますが、
1)現在の治療が適切なので継続をお勧めする場合
2)あまりに時期を逸した進行状態で、「残念ですが・・・」としか言えない場合
(緩和的対応も不十分なまま、無治療(無対応)のまま不適切に時間だけが経過し、
どうしようもなくなっている人もままいらっしゃいます。)
3)本当によいタイミングで来ていただき、早々に主治医と連絡をとって当院治療を予約する場合
4)微妙すぎて苦労する場合
がんの経過は、多種多様です。 決まった形は真の意味ではないと思ってます。
エビデンスに入れ込もうって思っても、本当の一部の患者さんだけがどんぴしゃで、何かしらの問題で、標準治療を入れるべきか、正解が見えない人もいます。
それを型にはめ込もうってのが、困難、それががんという病気の多様性だと思います。
上記の1)と3)は苦労しません。
また2)は本当に心苦しく思います。
そして、4)も多い。
病気の状態(進行度、数、大きさなど)、全身状態、重要臓器の機能、普段の元気度、かかりつけの施設のお考え、通院距離、まだまだあります。
全部を考慮して治療方針を決めるのは、外来で、本当に悩みますし、各施設とやりとりしながら、当院で検査を実施して、いろいろしていると、一人の患者さんの診察に本当に時間がかかります。
ただ、すでに残された時間の短い人も多い、なんとかその日のうちに結論をだそう、そうやってあくせくやってます。
今日は、本当に力が抜けるほど疲弊しておりまして・・・・・・
まだ極限は先だと思うのですが・・・・
まとめますと、タイミングと運、これもやはり、がんの経過の中では非常に大切だと思います。
こんなことをいうのは科学的ではないとは思うのですが、
やはり、適切な医療に巡り合う運、主治医をみつける運、そしてそのタイミング、これで大きく患者さんの人生が左右されている気もします。
明日はブログ書けません。 少し、自分のために時間を使わせていただきます。
おつかれさまでした。
「がんカテーテル治療」
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