おつかれさまです。
本日は緊急受診の方を含めた外来などをしながら、カテーテル治療について新規にお問い合わせいただいた患者さん、治療のタイミング等につきここしばらくご相談し続けている患者さんへの、お電話での対応に追われてました。
10人くらいでしたか? 今日は多かったですね。 週明けだからかな?
時間が制限された中でのお電話となり申し訳ございませんでした。
引き続き、ご質問やご不安な点がありましたら、当院の事務に、一度電話で相談していると伝えてまたご連絡ください。
(外来、カテをやっている間、休日は対応できません。ご了承ください。)
お問い合わせくださる患者さんの病状は様々であり、でも患者さんにとっては命のかかった大切な相談です。たとえ短い時間でも、事務レベルで処理するのは不適切である、これが自分のポリシーで、不毛な事務的時間でお互い労するよりも、私が直接まず相談したらよい、そんな感じで事務から連絡あったら、体があいてたら、すぐに電話を代わるように事務に指示してます。
患者さんも、直接当方に話しかけていただいた方が、当方のキャラクターや考え方も理解していただけますし、なにより一番疑問な点にダイレクトに返答できるので、時間が許す限りは今しばらくこの状態で頑張ろうと思ってます。
ちなみに、今週の残りの時間は、外来とカテでギュウギュウです。
たぶん電話に出れませんが、すいません。
そうそう、今日の外来は嬉しかったですよ~
患者さんとご家族の笑顔、よい結果を聞くことができました。こちらも嬉しかったです。
私はその患者さんに一度も治療をしておりませんが、この数ヶ月、ずっと相談を受けており、正直他人事とは思えない感じで、いま他施設で実施されている治療についてご相談を受け続けておりました。
医者もいろいろです。 同業者として、倫理的に、医学的に、許せないやつもいます。
そんな中、今日の患者さんは本当に適切に、その施設で対応してくださっておられます。
難しい病気の対応は、本当に悩みます。
医療のできることは限られてます。
限られた選択肢の中で最善の答えを出さなければならない。
だから、本当に患者さんのことを考えてくれる医者は、患者さんと同じくらい、ご家族と同じくらい、よい結果と悪い結果を共有してます。
だからこそ、私も今日の結果は嬉しかったし、その患者さんがお世話になっている主治医の先生に感謝したくなりました。
そんな素晴らしい先生と出会えるかどうか、ってのも、運命なのかなあ・・・
がん治療をしている医者って、そう考えると千差万別。
患者さんをベルトコンベアーのように無表情に扱う人もいれば、病気以外の家族背景まで心配して色々と考えてくれる先生もいます。
いろんな患者さんからの問い合わせ、受診を通して、日本には自分のいままでの印象以上に、本当に患者さん思いのがん診療医がいてくれることが頼もしく感じます。
バタバタとした1日でしたが、明日の休日をはさんで、今週はめちゃバタバタするはず。
頑張りますよ~、患者さんの笑顔が好きだから。
さて、今日はいまから少しゆっくりとさせていただきます。
おつかれさまでした~!
「がんカテーテル治療」
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