第53回癌治療学会@京都国際会館
http://congress.jsco.or.jp/jsco2015/
っす。
同じ関西エリアとはいえ、京都と大阪は距離も離れていますが、言葉も思考も結構違う!
(エセ関西人のにゃんこでもわかる、なにか恐ろしいまでの、お互い認め合ってない空気・・・
あっ、地雷踏んだか? すいません、もうやめます。)
癌治療学会には平成22年から今年で連続5年発表させて頂いてます。
今年は肺がんに対するカテーテル治療のデータを出してます。
最近は私事も忙しく、そんな中での学会なので・・・・
ああ、時間がない。 結構、マジで。
でも、やっぱり学会は刺激を受けるな。
学会に参加されてる先生方のモチベ、半端ないですよ。
がん治療への本気度がこんなに高い先生方が、この京都に集合。
がん治療は、毎年どんどん新しい情報がアップデートされてます。
ぶっちゃけ、
「・・・・ 学会にぜんぜん来ない、がん治療をしてる先生って、ほんま大丈夫かな? 」
って思ってしまう。
(にゃんこは昔から、学会や論文などの研究活動を軽視する医者が、結構、大嫌いです
医者として、つまらない)
特にがん治療は、教科書的なものに印刷され出版されるころには、また次の治療情報が主流となっているのです。科学の進歩は早いわけで、学会は、大切な情報習得ツール。
学会に出席しましょう、 学会で発表しましょう、 そして頑張って論文書きましょう。
若い先生方にはあまり強く言わないようにしてますがね(凹むので)
ただ、古い知識で井の中の蛙的に、ちっこいエリア(自分のいる施設)でキャンキャン言っててもダメなんですよ。 本当にいい治療だと思うなら、しっかり研究し、成績を日本、そして世界に報告しないと。 研究することは、自分の実施している治療が本当に正しいのか確認する行為でもあり。
研究(確認行為)しなければ、盲目的に、誤った治療を患者さんにし続けることもあるやもしれません。
恐ろしい。
《点数稼ぎだけのために、学会に参加し参加費を払い、会場にも入らずに帰るおバカさんな医者が今でもかなりいる事実にがっかりします。参加したら、勉強しなければ。》
やっぱり、患者さんも本気で医療者に結果を求めているわけで、
我々も本気で、臨床、研究やるべきです。
(明日も京都ってきます。 夜はお付き合いもあるので、明日はブログアップできないかもしれませんが、発表頑張ってきます。)
「がんカテーテル治療」
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