社会人になって、本気で自分の本質を出せる人が減った気がする。

家族は、絶対。 根幹。 良くも悪くも、すべてさらけ出してるし、出されてる。
何事が起きようとも、自分は家族を守るし、きっと家族もそうしてくれるだろう。

はて、友達ってなんだろう。

45のおっさんになって、FB等を介して中高校生時代、医大の友達と連絡とって、その時って、あの頃の気持ちに戻れてる気がする。
素直だったなあ。
お互い、いいおっさんのはずなのに、彼らの写真見て、コメントして、その温度はなにも変わってない。
友達の声を聞いて、その瞬間は、医者ではなくて、子供になってた。

職場ではどうか?

本当の、友達、いま、いるんかなあ?

信頼して、お決まりのように飲み食いしてくれる同世代の医療者はいてくれる。
これは、実は、幸せな奇跡なのかもしれない。
年を重ねるほどに、自分を素直に出せない、相手も踏み込んでくれない、腹ん中になにか抱えてる、出せない、そんな医療者との関係が多くなった気がする。

今の施設で、不幸(地獄)にも人格不全(崩壊)のある人物からひどい目にあって、ますます同業者に対して、不信不安感が増した気がする。
自分は医者だが、医者が好きではない。
つまらない。
素直でない。
尊敬できない。
なにを考えているのか、わからない。

自分の大切な患者を任せられる、相談できる、自分と同レベルで対応してくれる、そんな信頼できる医療者が、本当に少ない気がする。

だからこそ、電話対応、メール対応、実臨床、カテ、周術期管理、すべて自分が関与してないと、不安でたまらない。任せられない。

疲れる。 早く後継者が欲しい。今はまだ、自分の大切な患者を全面的に任せられる医療者が、自分の数キロ以内にいない。

エネルギーがいる。 休みがいる。 自分も人間、動物だ。 

幸いにも、自分には多くの、「医療者ではない友達」がいる。

ほとんど(全て)が

アルコールつながり(汗)

ですけど・・・



でも、アルコールの力なんて借りなくても、性別や仕事や年齢の壁を越えて、本気で笑い、相談し、心配し、また次の笑いを約束できる人達がいる。

医療業界どっぷりだった10年前と比べて、野に出たニャンコは沢山の医療業界外の友達から、医療の根幹である人間性と協調性を、学びました。

がん診療の根幹が、ニャンコの診療の本質が、まさかアルコール由来とは!?


友達の皆さん、いつも有難うございます。 楽しいですね!


大阪にきて、ミナミで成長できました~~(笑)
(これは風俗ネタではないので、あしからず・・・)




「がんカテーテル治療」



最後まで読んで頂いてありがとうございました。よろしければ、↓ ポチッとお願いします。



にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


にほんブログ村 病気ブログ 末期がんへ
にほんブログ村


にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村