昨日、修行(奄美大島での徳洲会の研修会です)から帰ってきたのですが、徳洲会の若手先生のモチベの高さ故の高揚感、奄美の自然への盛り上がり、そして、アルコール(ものすごい量でした~)による鎮痛作用からか、修行期間中はしばしば肋骨のヒビの痛みを忘れてたかもしれません。

本日は、起床時から激痛で、まあほんと情けないくらいに、ゆっくり動いてました(笑)

朝一で牛乳たらふく飲んで、おとなしくしてましたよ。カルシウム~~~~

それでもまだ自分は若いのかなあ、 今は夜の時間帯ですが、痛みは半分以下です(アルコール投与後w)。


奄美でお世話になった先生から、有難いDMも頂きました。
僕の、医療者としての姿勢を大変褒めて頂きました。
(DMくださった先生も、そんじょそこらの都会には皆無なくらい、根っこの太い、ご立派な先生ですよ)

離島の徳洲会の先生方は、本当に素晴らしい人たちばかりでした。

医療者としての責務、(上級の先生は)人生の先輩としての後輩を医者としてでなくまず人として育てる懐の大きさ、そして、なによりも明るい。都会の先生との違いは、島民の人たちから本当に愛され尊敬されていることなんだなあと思いました。


勉強になりました。

お世話になった上級先生、研修期間中の先生方、皆さんに感謝いたします。


おかげさまで、僕の肋骨もきっと明日にはヒビがつながるでしょう(笑)


僕は、がんという難しい病気に対して、科学と人間性の両面でとことん患者さんと向かい合い、きっとこんなに熱い医者はそんなにいないのだろうなと思ってました。

徳洲会の離島医療は、僕以上の熱い先生方ばかりでした。
徳洲会は、今まで急性期医療と離島医療で多大な貢献をされてきたと思います。
力及ばずかもしれませんが、僕は徳洲会の医師として、がん治療に貢献したい。


また、奄美に行きたいです。 KW徳洲会中心とした先生方と、島の人たちと、またとことん酌み交わしたいですね。



「がんカテーテル治療」



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